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室内干しで部屋の乾燥を防ぐ方法

2015年05月01日更新

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はじめに

部屋がジメジメするのも嫌だけど、乾燥してしまうのも困りますよね。特に冬場は、乾燥していると肌も痛むし、風邪も引きやすくなります。

そこで、室内干しを利用して乾燥を防ぐ方法を書き出してみました。

洗濯物を室内干しする

洗濯物を室内干しすると、乾燥対策になります。あまり沢山の洗濯物を室内干しにすると、カビや臭いの原因になりますから、バランスは考えましょう。

タオルを数枚だけ室内干しにしたり、外干しした洗濯物を半乾きのうちに室内干しにしたりなど、工夫しましょう。

濡れたタオルを利用する

バスタオルなど、毎日洗わない家庭もありますよね。そんな場合は、浴室ではなく、部屋のほうに持ってきてしまいましょう。

部屋は乾燥してますから、バスタオルの乾きもよくなりますし、湿度調整も出来ます。部屋に干せる場所を作っておくと便利です。

バスローブなどを利用している方も、部屋の方に干しておくと良いと思います。

毎日洗う家庭でしたら、タオルだけ一・二枚部屋干しに変えるだけでも違ってきます。

濡れタオルで速攻乾燥対策

洗濯物を干す時に、タオルなどを振り回すようにしてシワを取る方もいらっしゃると思います。そんな感じで、室内で濡れタオルを振り回します。即加湿したい時に有効です。

乾燥機を部分利用

洗濯物の乾燥機がある家庭なら、軽く洗濯物が温まるくらい乾燥をかけてから干すと蒸発しやすくなってますから、加湿しやすくなります。

臭い対策

室内干しをすると、洗濯物の臭いが気になったりしますから臭いが出ないように気をつけましょう。雑菌が繁殖しにくい洗剤を使ったり、臭い対策出来る柔軟剤を使ったりするのも良いと思います。

臭いの出やすい物は外干し、臭いの出にくい物は室内干し、など、分けて干すのも良いと思います。

オシャレ着を活用

陰干しの方がよいオシャレ着を室内干しに活用するのも良いと思います。セーターなどをマメに分けて洗うようにして、それを室内干しにすれば、洗濯物の痛みも防げますし、乾燥対策にもなります。

おわりに

室内干しは湿度とのバランスで一長一短ですから、湿度計を置いてキチンと確認しながらやると良いでしょう。

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本記事は、2015年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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