\ フォローしてね /

親子で楽しむクリスマスのペーパークラフト

皆さんはペーパークラフトを知っていますか。厚紙に書かれた型に沿って、紙を切っていき、それを折ったりノリでくっつけたりして、立体的な形に仕上げるものです。(下に写真が載っています)

難しいかなという印象を持つかもしれませんが、型紙さえあれば難しいことはありません。今回は、親子で楽しむクリスマスのペーパークラフトについて紹介します。

作りたいものを探す

インターネットで「ペーパークラフト 型紙 クリスマス」と検索すれば、いろいろなサイトが出てきます。今回はその中からクリスマスにぴったりなお勧めのものを載せておきます。

キャノン・ペーパークラフト

こちらには簡単なものから難しいものまで、いろいろなペーパークラフトの型紙があります。子どもの年齢にあわせて作るものを選びましょう。

ヤマハ発動機・ペーパークラフト・クリスマス編

こちらはトナカイとサンタのペーパークラフトです。ちょっと難易度は高いので、組み立ては親御さんが担当したほうが間違いがありません。

サンワサプライ・ペーパーミュージアム

お子さんにはこちらが簡単でおすすめです。ペーパークラフトにちょうどいい厚紙の印刷用紙の紹介もしてあります。

用意するもの

  • 紙(できれば厚紙)
  • はさみ又はカッター
  • のり(スティックのりのほうがいい)
  • 木工用ボンド(細かい部分)
  • セロテープ(補強するとき)
  • 定規
  • えんぴつやペン

サイトによって、印刷時に色がついて出てくるものと無色のものがあります。サイトにあわせて白い紙を準備するか、色紙を準備するかしてください。

紙は電気屋に行くと、クラフト用というプリンタ用紙が売っています(もちろんただの厚紙でもかまいません。)

準備するものについては細かく書きましたが、だいたいがはさみとのりだけでできるものです。

作り方

作り方を把握する

ざっと作り方を読んでおきましょう。折る場所と切る場所を間違えたなどの失敗を防ぐことができます。

印刷する

サイトに印刷の仕方が載っているはずです。それに準じて、プリンターの設定をしましょう。

切る

直線部分はカッターで切ったほうが早くきれいに切れますが、危ないので子どもの年齢に合わせて、はさみにするかカッターにするか決めましょう。

折ったり貼ったりする

紙を折ったり、それをのりで貼ったりして、立体的に組み立てていきましょう。難しい部分は、親が手伝うか、細かく確認するようにしましょう。

よい思い出にも

図画工作の勉強にもなり、手も頭も働かせることができます。きれいに作って、部屋に飾っておきましょう。

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。