生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 一眼レフで!風景写真を綺麗にとるコツ

一眼レフで!風景写真を綺麗にとるコツ

2013年03月24日作成

 views

お気に入り

高機能デジタルカメラの普及によって、初心者でも綺麗な写真が簡単に撮れるようになりました。

ここでは、筆者が実践している風景写真の撮り方をご紹介します。

目次

カメラについて

1:本体

撮るなら、一眼レフをお勧めします。一眼レフカメラは、光を受けるCCD面積が広いので、より精細な画像を記録することができます。

筆者のカメラはCanonの1世代前の50Dですが、コンパクトカメラよりは、はるかに綺麗な画像を撮ることができます。

2:設定

まず筆者は、ISOを決めます。晴れなら100から250、曇りなら200から600、夕方ならもっと上げます。

特別にシャッタースピードを考慮すべき写真でなければ、一眼レフカメラには「P(プログラムオート)」というモードがあるので、これにします。

「P」のいいところは、シャッタースピードと絞りをカメラが自動判断してくれるところです。ブレたら感度を上げますし、写りが明るすぎるときは感度を下げればよいのです。

シャッタースピードを考慮する場合とは、渓流や滝を写す場合です。スローシャッターにすると、水が絹のような風合いとなり、柔らかな印象の写真となります。

風景写真の場合、撮影モードを「風景」にすると、コントラストの高い、あざやかな写真になります。実際の風景よりきれいなぐらいです。

3:レンズ

広角レンズがあるといいですね。より広大な空間を写せるようになります。望遠レンズは、ある特定のものを強調したいときに使うことが多いです。次の写真は広角で撮っています。

筆者が使っている広角レンズは、最大18mmです。一般的な広角なら18mm~35mmぐらいがいと思います。

一方で、夕陽をズームして狙う場合などは、100mm~300mmを使うと、劇的な写真が撮れると思います。

実際の撮り方

STEP1:水平に注意

次に気をつけることは、水平です。現像したときに地平線や水平線が傾いていると、間抜けな写真となってしまいます。

これは、画像ソフトで調整できます。

STEP2:被写体は少なめに、テーマを決める

たとえ風景写真でも、漫然と撮ったのでは説得力のある写真になりません。これだ!というものを1つに絞って撮ると、いい写真になると思います。

その対象物を、真ん中においたり、左右どちらかに寄せたりすると、また印象が変わってきます。あれも、これもと欲張らず、被写体は少なめにします。

撮る際のコツ

横の構図

縦の構図

構図は、横にすると空間の広がりを強調した写真となります。縦にすると、奥行きや高さを強調したものとなります。

おわりに

いかがでしょうか。筆者もまだまだカメラ初心者ですが、いい写真をたくさん見たり構図を覚えておくと、自分の撮影にも生かせると思います。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130303191602 513322e23ca62
  • 20130303191642 5133230ae8ea2
  • 20130322200358 514c3a9ea5822
  • 20130306215742 51373d4664047
  • 20130303191729 5133233961f60
  • 20130306222441 51374399f3676
  • 20130322200853 514c3bc579968
  • 20130303191811 5133236362853
  • 20130306221839 5137422fbefb9
  • 20130306221903 513742478080f

本記事は、2013年03月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る