生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7.  
  8. 国際結婚でも姑問題?子育てに口出しする姑への対処方法

国際結婚でも姑問題?子育てに口出しする姑への対処方法

2013年03月23日作成

 views

国や言葉が違っても、嫁姑の関係は常に気を使うものです。アメリカ人と国際結婚している著者が経験した、子育てに口出ししてくる姑をなんとかした体験をご紹介したいと思います。

同じように、国際結婚をして姑問題に悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ参考にされてください。

目次

著者と姑との関係性

著者は30代前半、主人は30代半ば、2歳の息子がいます。

姑は50代前半で、思ったことはすぐ口に出すタイプです。主人には姉がおり、義姉には5歳の息子がいます。姑にとってはどちらも孫になるわけです。

息子を出産するまでは著者は日本に住んでいたので、会うことも滅多にありませんでしたし、電話などもたまにする程度でした。姑は2人目の孫が生まれることはとても喜んでくれて、息子が生まれる前から洋服やオモチャなどを送ってくれたりしていました。

何かと子育てについて意見を言われるようになったのは、著者がアメリカに引っ越して来てからです。息子もだんだん大きくなり始め、クリスマスや誕生日などイベントごとに姑と顔を合わす機会が増えたからだと思います。

口出しされた内容

著者は主人と息子と川の字になって、同じベッドで寝ています。

日本ではよくある光景ですが、アメリカでは子供は赤ちゃんの頃からベビーベッドで1人で寝るのが普通らしく、著者たちが一緒に寝ていると知った姑が「ベビーベッドを買ってあげるから、ベッドに1人で寝かせなさい。一緒に寝るなんてよくないわ。」と何度も言ってきました。

その他にも、「あなたはこの子を甘やかせすぎよ」とか「その服は着せないほうがいい」など色々言われたり、「私の娘はこうしているわよ」と常に義姉やその息子と比較され、まるで義姉と同じようにしなければいけないような言われ方でした。

実践した対処方法

方法その1:笑顔で「大丈夫です」と言う

イラッとした感じをあからさまに顔に出してしまうと角が立つので、何を言われても笑顔を心がけます。しかし、口出されたことに賛成できないなら、それを「はい、はい」と聞き入れる必要はありません。自分を強く持ち、「大丈夫です」とはっきり言いましょう。

例えば、「この服じゃなくて、もっと明るい色の服を着せたら?」なんて言われたら、笑顔で「大丈夫です、この服で」とちゃんと伝えます。

我慢して、相手の言うことを聞き入れてばかりいるとストレスが溜まってしまいます。断る時はちゃんと断りましょう。

方法その2:主人と一緒に伝える

嫁としては遠慮があってズバッと言えないことも、実の息子である主人ならはっきりと言えることもありますよね。著者は「一緒のベッドで寝ることの何が悪いんだ?」と主人にはっきり言ってもらいました。

「義姉は息子を1人で寝かせているかもしれないけど、義姉は義姉、私たちには私たちの育児方針があるから。2人で話し合って決めたことだから、これ以上このことに口出ししないで」と伝えてもらいました。

重要なのは、自分達夫婦が納得して行なっている育児方針なんだということを主人の口から言ってもらうことです。これを伝えて以来、姑はこのことに口出ししてこなくなりました。

国際結婚でもご主人の協力が必要不可欠!

嫁姑の関係を良好に保つには、ご主人の協力が必要不可欠だと思います。自分の気持ちや、こんなことを言われたと素直に打ち明けて、夫婦一緒に姑と話をしてみましょう。良好な関係への糸口が見つかるかもしれません。

(Photo by amanaimages

この記事で使われている画像一覧

  • 20130322133101 514bde855daa7

本記事は、2013年03月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る