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サッと取り出せるものが便利!印鑑ケースの選び方

2013年03月23日作成

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目次

はじめに

著者はマッサージの治療院を経営しています。仕事で使う機会が多い認印を入れておくための印鑑ケースを開業と同時に購入しました。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:12年
  • 著者の職種:マッサージ師
  • 著者が勤める会社の業種:マッサージ治療院
  • 著者が勤める会社の従業員数:2人

この方法を知ったきっかけ

開業する以前から知り合いだった、とある会社の経営者の方が同じ印鑑ケースを利用されていました。実際に使われているのをみて、便利そうだなと思ったのがきっかけです。

印鑑ケースの選び方のポイント

ポイント1:大きさ

著者は印鑑を常に持ち歩いています。そのため、なるべくかさ張らずにコンパクトなものを選んでいます。

ポイント2:値段

印鑑は大切ですが、使っているのは認印用に購入した安価なものなので、ケースもそれなりのもので充分です。誰に見せるわけでもないので、100円均一で購入したものを利用しています。

ポイント3:使いやすさ

著者がもっとも重視したポイントはこれでした。著者の持っているもの(写真左)は、ワンタッチで蓋を開けるだけで、そのまますぐに押すことができます。押した後は蓋を閉めておけば、特にカバンが汚れることもないので、安心して持ち運びできます。

また蓋の部分に小さな朱肉がついており、蓋を閉めると印鑑に朱肉が付いた状態になるため、蓋をあけるとすぐに印を押すことが可能です。朱肉をわざわざ持ち運ばなくても使えるので便利です。

自分が使うシチュエーションを考えて、使いやすいものを選びましょう。

おわりに

以前は、プラスティックの印鑑ケースを利用していましたが、使うたびに印鑑を取り出して押し、使い終わると印鑑についた朱肉をティッシュなどでふき取ってケースにしまう、という使い方をしていました。

このケースを使うようになってからは、印が必要な場合でもサッと取り出して押し、サッとしまえるため事務作業がかなりスピーディに行うことができます。事務仕事などでハンコをよく使う方にはオススメです。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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