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トイレは早めに!北海道をレンタカーで旅行したときの体験談

2016年05月12日更新

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はじめに

2007年の9月に妻と北海道旅行をしました。今回はその時の体験談をご紹介します。

旅行の詳細

旅行日程

旅行日程は3泊4日です。千歳空港でレンタカーをかりて、トマムリゾート、定山渓温泉、登別温泉でそれぞれ1泊ずつ過ごしました。

目的

当時、大人気だった旭山動物園と、トマムリゾートで気球に乗るのが主な目的でした。その他、随所で温泉とグルメも満喫しました。

交通手段の詳細

ANAの国内ツアーで、大阪の伊丹空港からの往復便のチケットにレンタカーとホテル宿泊代がセットになっているプランを選びました。旅行代金はふたりで13万円ほどで、そのうちレンタカーのオプション代は2万円弱でした。

千歳空港に降り立ち、空港内のニッポンレンタカーの窓口に行くと、バスで事業所まで案内されます。そこで受付を済ませるとレンタカーを借りることができます。

著者が借りたのはナビ付きの普通車で、車種はホンダのFITでした。

注意点

レンタカーを返却する際はなるべくガソリンを満タンにして返すことです。GSから事業所まで距離があるので、少々なら関係ないと思いますが、明らかに少ないと思われる場合は追加料金を請求されます。

また、返す際はゴミや荷物などを忘れないようにきちんとチェックしましょう。

レンタカーを使った際のエピソード

1:トイレが見つからない

北海道は広く、次の目的地までの移動が100キロを超えることも何度かありました。著者の地元である京都では、10分も走ればコンビニなどがあり、トイレに困ることはまずないのですが、北海道ではこのトイレ探しにとても苦労しました。

特に初日の千歳空港を出発してトマムリゾートに向かう行程では、道はとてもきれいで走りやすいのですが、行けども行けども休憩できそうなお店が見つからず、2人してトイレを我慢しがらのドライブになりました。

結局1時間ほど走ってようやく道の駅が見つかり、そこで無事にトイレを済ますことができました。

2:ナビ頼みの移動

北海道を車で走るのは初めてだったので、移動はすべてナビ頼みでした。目的地を入力すれば、だいたいは走りやすい道を選んでくれるのですが、途中で2回困ったことがありました。

1つ目はナビに示された道が通行止めだったことです。

引き返してリルートしましたが、何度修正してもその通行止めの箇所を指定してくるので、結局かなりの距離を一旦引き返すことになりました。ナビがあるから大丈夫と、地図を持っていかなかったのが失敗でした。

2つ目は、ナビに示された道を辿っていると徐々に狭くなり、舗装もなくなり、挙句の果ては車がギリギリ通れるぐらいの山道になったことです。

ナビを信じて慎重に運転し、そのまま山道を10分ほど走ると、やっと舗装された道路に出ることができました。

北海道旅行でレンタカーを利用する人にアドバイス

1:ガソリン、トイレは余裕をもって済ませよう

北海道はひとつのGSから次のGSの間隔がかなり遠いこともあります。次で給油すればいいやと思わず、早め早めの給油を心掛けましょう。トイレも然りです。

2:地図を持っていこう

現在、ほとんどのレンタカーにはナビが付いています。しかし、すべてナビ頼みにしていては、上記の著者が経験したようなことも起こります。ですので、ポケットサイズの地図などを持って行くと、いざという時に自分で道が調べられるので助かります。

おわりに

レンタカーで北海道旅行をすると、北海道の壮大さを改めて感じることができます。見渡す限りの牧場だったり、畑だったり、本州では味わえないいろんな大自然の景色もみることができるので、オススメです。

この記事が、これから北海道旅行を計画されている方の少しでも参考になれば幸いです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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