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  7. 荷物制限に気をつけて!飛行機搭乗時の預け荷物と持ち込み荷物の注意点

荷物制限に気をつけて!飛行機搭乗時の預け荷物と持ち込み荷物の注意点

2013年10月29日更新

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はじめに

著者は年に一度、ハワイ旅行に行きます。毎回荷物に悩まされながら準備していましたが、ここ数年は機内へ持ち込むものと、預けるものとをしっかり分類するようにしました。

分類をするようになって、荷造りも楽しくなりました。記事では著者の分類方法と注意点をご紹介します。

持ち込み荷物、預け荷物は、大きさや重量、荷物の個数など空港会社や、シートのランクによっても異なります。

機内持ち込み荷物

持ち込み荷物は必要最低限にしましょう。

著者が機内へ持ち込みしているもの

  • 貴重品
  • 上着

機内は夏場でも寒いことがあるので、夏場であってもトレーナーのような上着を持ち込んでいます。

  • スリッパ

3時間以上のフライトの場合は疲れることを予防し持ち込みしています。

  • ガイドブック
  • タオル
  • 酔い止め薬
  • 化粧品

出国手続き後であればペットボトルも持ち込み可能なため、出国手続き後に購入し機内へ持ち込みしています。

機内持ち込みへの注意点

機内に持ち込む液体物は、荷物検査の際に透明で見えるジップロックに入れてまとめておくと便利です。液体類にひっかかり荷物検査に時間がかかる場合もあります。

液体タイプの酔い止めの薬、目薬、歯磨き粉、また女性の方はリキッドファンデーションやリップグロスなどの化粧品も液体物に含まれますのでジップロックに入れましょう。

液体物持ち込みには注意が必要です。現在の一般的に機内に持ち込める液体の量は100mlまでです。
液体物に入るかどうか怪しい物はジップロックに入れてしまったほうが安心です。誤解を招かないためにも入れてしまったほうが安心でしょう。

預け入れ荷物

預け入れ荷物についても重い荷物を持ち歩くのは嫌なので必要最低限にしています。著者の場合は持って行かずに、必要になったものは現地調達しているようにしています。

著者が預けている荷物

  • 刃物(爪切り・眉毛ばさみ・毛抜き)
  • 500mlの水

飛行機を降りてからすぐに水を買えない場合があるので、買えなかった場合に備え1本持って行っています。

  • 日本のお菓子

旅先で日本の味に恋しくなったときのために持って行きます。

  • 化粧水やシャンプー

重たくなるので必要最低限な量に抑え小さいボトルに移して持って行きます。

預け入れ荷物の注意点

預け入れ荷物を考える際に気を付けたいのが、荷物の個数、重量、サイズ制限を事前に確認することです。

空港会社やシートにより荷物の制限が異なります。旅行前に事前にホームページ等で確認しましょう。制限を超えてしまうと、その分の料金を払って荷物を預けることになります。

エコノミークラスだと預け入れ荷物1つにつき23kgまで、2つの荷物を預けて良いというのが標準だそうですが、空港会社によっては23kgの荷物を1つまでの制限のところもあります。

制限が変わることがあるので旅行前は必ず確認するようにしましょう。

スーツケースの注意点

空港では、自分と似たスーツケースに注意しましょう。飛行機を降りて、預け入れ荷物を待っている時、同じ色や形であったり自分のものと似たようなものを多く見かけます。なので、スーツケースには自分のだと一目でわかる目印をつけるようにしましょう。

ツアーで旅行を申し込みした場合、ツアー会社のネームタグをスーツケースにつけ預けることがあると思いますが、それだけでは間違いが起こってしまうこともありますので、必ず自分だけの目印をつけましょう。

著者の場合は写真のようにステッカーを貼ってわかるように目印をつけています。

預け入れ荷物を受け取った際は必ず自分のものか確認しましょう。また、目印をつけ預けた場合であっても万が一取れてしまっている場合もあります。

失敗したこと

これは、著者が何度か飛行機を乗って旅行慣れしたころでした。エコノミーしか乗らないのですが、エコノミーは23kgの荷物を2つまで無料で預けられると思っていました。

しかし、何度目かの旅行の帰りの飛行機に乗るチェックインの手続きをしているときに、「荷物$40の支払いは、キャッシュかクレジットかどうしますか?」とカウンターの人に聞かれ、空港会社によってエコノミーでも荷物の制限が違うことを知りました。

特に帰りはお土産があったりと荷物が増えているものです。帰りの荷物の量も考えて事前に調べておくことが重要です。

おわりに

著者は乗る都度、荷物制限が異なっていたり、荷物チェックが厳しくなっていたりするのを感じます。空港行き、さて飛行機に乗るというときに困らないためにも、旅行前にしっかりチェックし準備していきたいものです。

準備も旅行の楽しみの1つです。トラブルを避けるためにも事前の確認を行い、楽しい旅行にしたいものですね。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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