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素敵な奥様は手土産上手!ホームパーティーにおよばれしたときの手土産のマナー

2013年03月23日作成

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親しい友人や親類の家にお邪魔して楽しむ、ホームパーティー。とっても楽しいものですが、家という場所を借りて、電気代や水道代もかかるし、食事をご馳走してもらったり、準備や後片付けをしてもらったり…。

開催してくださる相手の家族には、大きな負担をかけてしまうことになりますよね。そんな相手の家族への感謝の気持ちを込めて贈るのが、ホームパーティー時に持参する手土産です。

そこで、筆者がホームパーティーに参加する際に気を付けている手土産のマナーについてご紹介したいと思います。

目次

筆者が参加したホームパーティについて

ホームパーティーの概要

  • 時期:9月の中旬
  • 場所:幹事自宅のリビングと庭
  • 参加者:幹事家族5人(大人3名、子供2名)と筆者家族5人(大人2名、子供3名)
  • 幹事との関係:家族ぐるみで仲の良い友人
  • 会費:なし

筆者が持参した手土産

バーベキューの具材

庭でのバーベキューがメインのホームパーティーだったので、バーベキューに使うためのお肉やホタテ・エビなどを持参しました。

持ち寄りのルールはなく、「全部こっちで準備するから、気を遣わずに来てね」と言ってくださっていたのですが、それではあまりにも、相手に負担をかけすぎてしまうと思ったので、筆者が自分の考えで3000円分くらいのバーベキューの材料を購入したのです。

お肉ばかりだと、幹事が準備してくれたものとかぶると悪いと思い、海鮮も持っていくようにしました。

バーベキュー後用のお菓子

それから、バーベキューが終わった後には、きっとお菓子もつまむことになるだろうと思い、大人向けのお菓子子供向けのお菓子を、合計500円分くらい手土産として購入しました。

お礼用に菓子パン

そして、家という場所を貸してくれ、準備や片づけをしてくれたお礼として、地元で有名なパン屋さんの菓子パンを1000円分くらい購入して、手土産にしました。

菓子パンは、相手の家族に楽しんでもらうためのものです。

ホームパーティーの際の家での手土産のマナー

マナー1:参加者みんなで楽しめるものを持参する

パーティーに参加した人みんなで楽しめるようなものを、手土産の1つにしましょう。簡単なもので言うと、みんなでつまめるお菓子ジュースなどです。

バーベキュー・お好み焼きパーティー・鍋パーティーなど、何かを作るパーティーならその食材でもOKです。

マナー2:参加人数に合わせた量を用意する

相手家族だけに楽しんでもらうつもりで、こちらが持参した手土産をみんなの前で開いてくれて、量が少なくてかえって気を遣わせてしまい、申し訳ない気持ちになってしまった・・・なんて失敗もあるので、「みんなで楽しむためのもの」という名目の手土産を参加人数に合わせて準備しておくのが無難です。

みんなで楽しめる手土産は、パーティーを盛り上げる材料にもなりますよ。

マナー3:幹事家族のための手土産を別に準備

パーティーでみんなで楽しむ手土産とは別に、お世話になった相手家族に対するお礼として、家族に向けた手土産を準備しましょう。

こちらは少し高級感のあるものや、お取り寄せの商品など、みんなで楽しむものよりも質の良いものを準備すると喜ばれます。

渡す際にも、「これは、お世話になったお礼。家族で楽しんでね。」と、あくまでも家族に向けた手土産であることを伝えておきましょう。

別にお礼を準備するのは、みんなで楽しむ手土産だけでは、一緒に食事を楽しんでいない家族の方に対して、「家を貸してもらったお礼」ができていないような気がするからです。

例えば、ママ友のホームパーティーに場所を貸してもらったら、一緒に楽しんでいない幹事の夫なんかには、なんだか悪い気がしますよね。そんな相手に対するお礼の気持ちとして、「家族向けのお礼の手土産」を別に準備するのです。

マナー4:家族構成に合わせた手土産選び

持参する手土産は、ホームパーティーを開催してくれる家庭の家族構成に合わせたものを選ぶようにします。

子供がいる家庭なら、子供でも食べられるようなお菓子を選んだり、お年寄りがいる家庭なら、できるだけ柔らかい食べ物を選ぶようにしています。

せっかくの手土産も、家族みんなで楽しめなければ意味がありませんよね。期限内に食べきれなくて、無駄にしてしまうのももったいないです。「センスの良い手土産ね。」と思ってもらえるような手土産選びを心がけましょう。

人数に合わせて、賞味期限内に食べきれる量にすることも大切です。

マナー5:相手の好みや体調に合わせる

筆者がホームパーティーの手土産にケーキではなく菓子パンを選んだのは、相手家族の奥さんが妊娠中で体重管理を気にしていたため、「おやつとしてしか食べられないケーキよりも、朝食にも食べられる菓子パンのほうがマシかな・・・」と考えたからです。

もちろん、菓子パンの内容も、できるだけカロリーの低そうなヘルシーなものを選びました。また、その有名店のパンが家族全員大好きだという話をしたことがあったので、「この店の菓子パンなら、絶対に喜んでもらえる!」と考えた、ということもあります。

自分が味見をしたことのないようなお菓子なんかを、適当に手土産にするよりも、自分が心からおいしいと思ったから相手に試して欲しいと思うものや、相手が大好物だと言っていたのを聞いたことがあるものなど、相手の趣味に合わせた手土産を選ぶようにしましょう。

せっかく準備した手土産も、相手に喜んでもらえなければ意味がありません。

おわりに

筆者はこの5つのマナーを守って手土産選びを心がけることで、相手にとても喜んでもらえました。

手土産で何よりも大切なのは、相手の家族に喜んでもらえることです。相手家族の喜ぶ顔を想像しながらの手土産選びは、なかなか楽しいものですよ。

(photo by 足成

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本記事は、2013年03月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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