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いつ誰がどこで~をする罰ゲームのやり方

仕事のミスで、飲み会や合コンで、ちょっとした同級生同士の遊びで。罰ゲームというのは色々な場面で使われることがあると思います。

今回は「いつ誰がどこで~をするゲーム」という昔は誰もが一度はやったことあるのではないかと思うゲームを罰ゲームにして紹介したいと思います。

いつ誰がどこで~をするゲームとは

ゲームの正式名称は筆者も知りませんが、筆者が子供の頃はこう呼んでいました。

「いつ」、「誰が」、「どこで」、「~~する」といった4つの項目をそれぞれ紙に書いたものを事前に用意しておき、罰ゲームの対象者はそれぞれの紙を引きつながった文章を実行しなければいけないというものです。

具体的に順を追って説明しましょう。

まずは内容を書いた紙を用意する

まずはそれぞれの項目について書いた紙を用意しましょう。これはゲーム参加者それぞれが好きなことを書きましょう。しかし好きなことを言ってもやはり留意点はあります。

そして項目ごとの紙は箱等に入れて見えないようにしましょう。

ティッシュの空き箱などが使いやすく便利だと思います。

「いつ」のポイント

まずは「いつ」の項目ですね。注意しないといけないのは過去の時間を書かないということです。実行しないといけないので過去では実行できません。

できるだけ近い時間がよいでしょう。その場で盛り上がるのは「今」や「◯分後」など、毎日会うような関係であれば、明日や明後日などでもOKです。

すぐに会えない関係でも、証拠の写真をLINEなどに投稿するという方法なら後日でも楽しめるかもしれません。

「誰が」のポイント

次は「誰が」の項目です。これはなるべくゲーム参加者の名前だけにしましょう。いくら罰ゲームとはいえ無関係の人間を巻き込んではいけません。

ただし冗談の通じる共通の友人等であれば大丈夫なこともあります。あくまで常識の範疇で。

「どこで」のポイント

次は「どこで」の項目です。これもはやり実行できる範囲にしましょう。大阪でゲームをしているのに「北海道で~」「沖縄で~」というのは罰ゲームをするほうも見るほうもしんどいだけですね。

例えば「ここで」や「近くのコンビニで」、学校や仕事の仲間なら「学校で」「職場で」といったようなものがベターです。

「いつ」や「~をする」と噛み合わない可能性もありますが、そのときはそのときなので細かいことは考えなくてOKです。

「~をする」のポイント

最後に「~をする」の項目です。これはゲームのメインです、おもしろいもの、しんどいものなんでもありでしょう。ただし、あくまで常識の範疇で、です。

例えば「コーラを一気飲みする」や「はら踊りをする」といったようなものですね、見ていてみんなが楽しいものにするとよいでしょう。

髪の毛を切るといったような元に戻るのに時間がかかるものは避けましょう。あくまで盛り上がるための罰ゲームです。

罰ゲーム実行

罰ゲームをする状況になったら、それぞれの項目の紙を1枚ずつ引いてもらいましょう。それでつながった文章を実行するというものです。

おわりに

このゲームはなかなか盛り上がるのでオススメです。普段そんな行動しないでしょ!という人にやらせたい行動があればとても楽しめると思います。是非遊んでみてくださいね。

(image by 筆者)

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