生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. うまくいくとは限らない!?理想の女性と出会った時の体験談

うまくいくとは限らない!?理想の女性と出会った時の体験談

2013年10月30日更新

 views

お気に入り

はじめに

理想とする女性が世間的に言われる「いい女性」かどうかは分からないです。筆者が学生時代出会った当時、理想と感じていた女性は、今の私の奥さんとはずいぶんと違ったタイプの女性でした。

今の奥さんは家庭的で子供にとってはいいお母さんでもあります。あなたの未来にまでは責任を持った事は言えませんが理想の女性像を持つと言う事は大きな記憶に残る恋愛経験になるきっかけを作ってくれるかもしれません。

筆者の昔の体験談を交えて話を進めていきます。

筆者が思っていた理想の恋人像

高校時代筆者は妙に大人びた子供で、世の中を斜めに見る癖もあり、学校より遊びの方に興味を持つような男でした。自分自身背伸びをしていた分、同級生にはあまりにも子供っぽく思えて魅力を感じていなかったです。

洋画が大好きで、授業をさぼって映画館通いもしていました。フランス映画に凝っていて、映画に出てくる年下の男性と付き合ったりする主人公に憧れていました。自分にもきっとそんなタイプの女性が現れると漠然と思っていました。

そんなわけで女性の好みも、男に媚を売らない女性が大好きだったです。あまり直接的に感情を表さない、だけどどこか危険な雰囲気のある女性。「いつかそんな女性と付き合えればなあ」と思ったりもしていました。

理想と思える女性に出会った時の事

高校入学時、音楽部に入部した筆者は、理想と思える女性に出会いました。彼女は部活の1年先輩。彼女には同じ部活で同級生の彼氏(部長)もいました。

練習中ピアノを弾いている彼女の大人っぽい横顔、ちょっと着崩した制服の胸元、顔にかかる長い髪の毛、群れている女学生の中から一人離れ得いる孤独感。まさに私の理想像でした。でも先輩の恋人でもあった関係で傍から見ているだけの片思いでした。

彼女の学生としての生活態度はめちゃくちゃで、わざと自分を痛めつけていると言った感じでした。結局、喫煙、飲酒、その他色々な不良行為で学校を中退になったんですが、それを期に彼氏とも別れたみたいです。筆者ともそれから3年後の再会まで音信不通でした。

彼女のどんなところが私の理想と一致していたか?

  • 年齢に不相応に高慢ちきで生意気なところ
  • 妙に大人びていたところ
  • 社会に対して斜めに構えるようなクールさ
  • 人に媚びない一匹オオカミのような凛々しさ

こんな所が私の思っていた理想の女性の条件そのものでした。

その後、彼女との交際に発展したきっかけ

筆者は大学生になり、バンド活動も続けていました。ある日自分が出演していたライブハウスに彼女が偶然独りでやって来たんです。演奏中は気が付かなかったんですが演奏が終わり休憩中、客席の中に偶然彼女を見つけました。その時も一種気だるそうな雰囲気はそのままで、酒と煙草は相変わらず絵に描いたように似合ってました。

しばらく彼女と取りとめのない事を話していました。二人ともずいぶん酔って来たので彼女を送って帰る事に。しかし筆者は彼女を一人にして置きたくないと思ったんです。成り行きで私のアパートに連れて帰って、そのまま彼女は居付く状態で同棲するようになりました。

筆者は学生を、彼女はウェイトレスのバイトをしながら時間が経ち、1年後理由もなく彼女は居なくなりました。それ以後彼女にはめぐり合っていません。

理想のタイプの恋人に出会いたい読者へアドバイス

自分の理想とする女性のイメージをしっかりと自分の中に作り上げておく事は必要です。私の場合は年の割にませた子供だったので年長の大人の女性が理想でした。映画って思春期には現実体験と混同するぐらい影響力を持っているものです。

理想のイメージを私のようにビジュアル的には映画とかイメージ的には小説なんかで自分の中に固めておけばいいですね。そして心の中に常にアンテナを張っておくのです。そうしておけばあなたの理想の女性の気配をアンテナが察知してくれてあなたに知らせてくれるでしょう。

さいごに

理想のタイプの女性にめぐり合う事と、その出会いがハッピーエンドになる事とは違います。自分の貴重な恋愛体験として記憶の中に留めて置く事になるかもしれません。自分の理想はあくまで理想であって相手との価値観の共有はなかなか難しいものがあります。

私の場合は結局私の一方通行だったみたいです。私は自分自身もっと大人になる努力をすべきだったんでしょうね。理想の彼女と一緒にいるだけでそこから先の生活の道筋を具体的に考えていなかったのかもしれません。恋愛はエンドレスの努力です。忘れないでください。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130322165708 514c0ed4649c7

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る