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  7. 色も紙もこだわってみる!色鉛筆を使って上手に絵を描く方法

色も紙もこだわってみる!色鉛筆を使って上手に絵を描く方法

2013年10月29日更新

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はじめに

誰もが一度は手にしたことのある色鉛筆。この記事を読んで実践していけば、どなたでも色鉛筆を簡単に楽しむことができますよ。さぁ、あなたの好きな色はなんですか?

用意するもの

  • 色鉛筆
  • 紙(画用紙やケント紙など)
  • トレーシングペーパー(場合によって)

描き方

STEP1 下書きをする

先ずは下書き、自分が描きたいと思うイラストを丁寧に描きましょう。このイラストの場合は色鉛筆で直接描き込んでいますが、不安に思う場合、また描き直しを何度もする場合はトレーシングペーパーなどを使用しましょう。

STEP2 薄い色から塗っていく

次にベースとなる肌の色塗ります。薄い色から塗って行くようにしましょう。

広範囲を塗る際には色鉛筆をねかせるようにするとムラなく綺麗に仕上がります。

STEP3 細かい箇所を塗る

髪の毛などの細かい箇所を塗るときは芯を尖らせてから塗りましょう。また髪の毛などは流れにそって塗って行きましょう。

この場合も薄い色からが基本です。

STEP4 質感を出しながら色を塗る

質感がでるようにするために描くものによって塗り方を変えること、そして一番のコツは色に濃淡をつけることです。

ポイントとしては境界線を意識すると良いと思います。境界線を濃く塗ることで絵にしっかりとした存在感を持たせることができます。

初心者の方へ

初心者の方で何を描いたら良いかわからないという方には下記のようなものを書くことをお勧めします。

  • 花:花弁の少ないもの
  • 野菜:トマト、リンゴ、カボチャなど
これらは資料も入手しやすく、簡単な形で描きやすいです。

おわりに

何事も楽しくやるのが一番です!まずは自分の描きたいモノを自由に描いてみてくださいね。また、当たり前ですが色を選ぶ事も塗る際の楽しみですよね。

色鉛筆の硬さや描く用紙にもこだわるとより楽しむことが出来ると思います。ぜひいろんなことにチャレンジしてみてください!ここまで閲覧いただきありがとうございました。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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