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開けたワインを長持ちさせ美味しく飲む方法

2010年11月14日作成

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フルボトルのワインを開けたとき、どうしても飲みきれない夜もありますよね。明日も美味しく飲めるようにするにはどうしたらいいでしょうか。

ここでは、一度開けたワインを少しでも長持ちさせて、最後まで美味しく飲めるように保存する方法をご紹介したいと思います。

一度開けたワインを最後まで美味しく保存する方法

STEP1:器具を使って酸素を抜く

ワインは酸化することにより、味が悪くなり、風味が落ちます。そこで、ボトルの中の空気を取り除く器具を使用しましょう。一週間ほどは減圧状態をキープできるそうです。

ワインの残りがボトルの2/3くらい入っている状態の場合はよいですが、少ない場合はこの方法はおすすめできません。残りのワインが少なければ少ないほど、空気を取り除くのが大変になるからです。

STEP2:小さいボトルに入れ替える

残りのワインを、小さいボトルに入れ替えて保存しましょう。こうすることにより、空気に触れる部分が少なくなるので、酸化を防ぐことができます。おすすめなのは、500MLのペットボトルに入れ替えることです。

そして、量が減るにしたがって、ボトルの大きさを小さくしていき、最後は小さなコップに蓋がついているものなどを使い、最後の一杯まで空気に触れないように保存します。

おわりに

もし、パーティなどでお客様に振舞ったワインが残ってしまった場合で、家族が誰も飲まない場合は、料理に使ってみてください。美味しい料理が出来るはずです。

(image by 足成)

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本記事は、2010年11月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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