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おうちでワインを保管する時に気をつけたいポイント

2010年11月14日作成

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はじめに

ワインはちょっとした変化でも影響を受けやすいお酒です。保存の際には光や温度などに気を使う必要があります。ここでは、自宅でワインを保管する際に気をつけたいポイントをご紹介したいと思います。

おうちでワインを保管する時に気をつけたいポイント

長期保存はしないこと

ほとんどのワインが、長期保存しないように出来ています。一般的な価格帯のワインの場合、何十年という経年変化に耐えられるものはありません。

お酒は非常にデリケートに出来ているため、長期保存には一定の湿度と気温が必要です。一般家庭では、ヴィンテージワインは作れません。

半年ほどの保存でしたら大丈夫です。

光と温度に気をつける

直射日光はもちろん、エアコンの熱や、蛍光灯の光にも気をつけるようにしてください。温度の変化が少ない場所を探し、ワインに光が当らないよう、タオルなどの布にくるんで、保管しましょう。

安全な保管場所を探す

台所の戸棚や、押入れの奥などが安全でしょう。また床下収納などもあれば利用してください。安定した安全な場所が適しています。

ワインを横にして保存する

ワインを横にして保存するのがベターです。ワインを横にする事によって、コルクの乾燥を防ぐので、外からの酸素の進入を防ぐことができるためです。

一番保管してはいけない場所は冷蔵庫

冷蔵庫の中に何ヶ月も置いておくのは絶対にやめましょう。温度が低すぎるのと、湿気が不足しているため、コルクが乾燥してしまいます。それにより、酸素がビンの中に入ってしまうので、完全に劣化します

白ワインは特にやってしまいがちですので、気をつけるようにしてください。

おわりに

保管した場所は忘れないようにしましょう。すっかり忘れて何十年も、ということにならないように気をつけましょう。悪臭を放つようなワインになってしまうこともあるそうです。買ってきたら、できれば早めに飲むように心がけましょう。

本記事は、2010年11月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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