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加湿器を使わないで部屋の乾燥を防ぐ方法

2010年11月14日作成

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乾燥が気になる季節になりました。加湿器がないと部屋の湿度が低くなり、寝ている間に喉がカラカラになったりしますよね。

そこで、加湿器を使わないで部屋を適度に加湿する方法をご紹介したいと思います。

部屋の乾燥を防ぐ方法

霧吹きを使う

ファブリーズなどの消臭効果があるスプレーや、リネン用のスプレー、ルームスプレーなどを利用し、部屋に水分をまきましょう。また、精製水で薄めたアロマオイルを霧吹きでまくのもおすすめです。

濡れタオルをかけておく

バスタオル2枚程度を濡らし、水が垂れてこないように固く絞ります。寝る前にハンガーなどにかけて、枕に近い場所に掛けておくと、喉の乾燥が防げます。

部屋の大きさによって、タオルの量を調整してください。

洗濯物を室内に干しておく

濡れタオルの方法と同じです。部屋に洗濯物を干すことによって、乾燥が防げます。

やかんでお湯をわかす

もしワンルームでしたら、乾燥が気になり始めたらやかんでお湯を沸かしましょう。一気に湿度が上がりますので、即効性があります。部屋が台所と別の場合で、石油ストーブがあればやかんでお湯を沸かしましょう。

浴室の扉を開ける

こちらもワンルームマンションでは可能な方法です。お風呂に入った後、浴室のドアを開けっ放しにして、湯気を室内に取り込ませます。

観葉植物を室内に置く

観葉植物はおすすめです。室内の空気が乾燥すればするほど、空気中に水分を放出する働きをします。

空気の乾燥が激しい時は、一日数回、霧吹きで水をやってください。植物が水分を放出する働きが高まります。

小石を敷いたトレーに水を注ぎ、その上に観葉植物を置く

上記の方法をアレンジした方法です。こうすることにより、さらに湿度を保つことが出来ます。

水をはった入れ物を部屋の片隅に置いておく

上記に似た方法ですが、ちょっとした入れ物(洗面器やコップなど)に水をはり、置いておきましょう。

おわりに

ちょっとした心がけで、部屋の乾燥が防げます。ときおり窓を開けて、空気の入れ替えをすることも大事です。是非心がけて、乾燥や風邪を予防するようにしましょう。

(image by 足成)

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本記事は、2010年11月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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