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お手軽風水!掃除をして良い「気」を家に取り入れる方法

2013年10月29日更新

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はじめに

ここでは、手軽な風水で、掃除をして良い「気」を家に取り入れる方法をご紹介します。

筆者が風水を取り入れたきっかけ

筆者が風水を知ったのはちょうど風水ブームの頃です。雑誌にはお手軽風水のコラムがあったり、風水の本が沢山出ていました。

生活に取り入れ始めたのは、風水関連の記事を読んだ事がきっかけです。そこには「こまめに掃除をしてきれいに保つ事が大事であり、快適な暮らしこそ運の上昇に繋がる」と言う趣旨の事が書いてありました。簡単そうなので風水を少しだけ取り入れ始めました。

掃除をこまめに

綺麗な空間には良い「気」がやってきます。風水では、部屋が汚れているとそれだけで運気が落ちると言われています。清潔でない場所に集まる「気」は良いものではないからです。掃除をこまめにして良い運気を呼び込みましょう。

「気」の入り口、玄関の掃除で良い気が入りやすくする

玄関を綺麗に保つのは重要です。入ってきた気が玄関でさっそく汚れてしまうのはいけません。

ドアやドアノブも頻繁に拭くと良いです。また、濡れた傘が玄関にあるのは良くないので、傘たては外に置きましょう。

傘立てを玄関内に入れなければならない場合は、陶器製の傘立てを使うと良いです。

トイレの掃除はこまめに行う

金運や健康運に関わるとされるトイレは、出来るだけこまめに換気と掃除をします。便器には流れていない水がたまっているので風水的に良い場所ではありません。

普段使わない時は便器の蓋を閉めておくと良いです。トイレのドアもトイレ空間の「気」が流れ出ないように、普段は閉めておきましょう。

ゴミを溜めない

ゴミは不浄なものなので悪い「気」を生みます。蓋付きのゴミ箱を使用しましょう。

トイレやゴミ箱といった、悪い「気」が出ている汚れた場所や物には蓋をして「気」の拡散を防ぐ

水場はきちんと換気をする

換気をして風を通す事で水場の気が淀むのを防ぎます。じめじめしているとカビが生えますし、風水に関係なくても良い事ありません。

整理整頓をこころがける

整理整頓してスッキリさせていないと、家にある「気」が淀むと言われています。せっかく掃除をして良い「気」を取り込んでも、家の中で淀んでしまってはどうにもなりません。気の流れの障害になるので、必要な物以外は収納しておきましょう。

床や台の上に物がごちゃごちゃある状態は避ける

筆者は整頓が苦手なので、蓋のついている箱を使用し、ごちゃっと置いてあるものをその中にいれてクローゼットの中にしまってあります。ごちゃっとした物が増えたら、箱の中に追加して入れます。整理整頓が苦手なりに、せめて見た目だけでもなんとかしようとした結果です。

片付けていても部屋の四隅は気が淀んでしまいがちです。ホコリがたまりやすい場所は気もたまりやすいからです。そんな時は備長炭や観葉植物を置くと良いです。

部屋の四隅に備長炭を置く場合は、備長炭を敷紙や容器で包むのではなく、きちんと炭が露出するように配置する

廊下に物を置きすぎない

廊下は「気」の通り道になります。玄関から入って来た「気」が家を循環する際に通る道です。ですので、障害物となるような物は置かないほうが良いです。また、廊下だけでなく階段も「気」の通り道なので物は置かないようにします。

また、廊下は明るくて空気が流れていると良いとされています。窓が無い場合は電灯をつける等して明るくしましょう。

但し、まっすぐで長い廊下は良くない「気」が生まれやすくなるので、途中に観葉植物などを置くと良いです。なぜなら、直線的で長い廊下では「気」がスピーディーに流れることはあっても、ゆっくりと巡る事はありません。

玄関から入ってきた「気」が緩やかに流れ、淀むことなく家全体をめぐるイメージが大切です。

風水を取り入れる際の注意

何かに夢中になるのはいいことですが、風水は手段であって目的ではないので、のめりこみ過ぎないようにした方がいいです。風水を忠実に実践する事を重要視すると、風水師によって意見が違う場合に、何を信じればいいのかという気持ちになります。

おわりに

筆者が実際に風水を取り入れて生活してみた結果、風水で劇的に生活が変わったとは思いません。しかし、スッキリした住空間なので快適に暮らせています。暗い部屋や廊下で躓く事もありませんし、いい気分で生活できているので、それだけでも良かったんじゃないでしょうか。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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