生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. エコを意識して!お風呂の大掃除のポイント

エコを意識して!お風呂の大掃除のポイント

2013年03月22日作成

 views

毎日掃除しているつもりでも、少しずつ水垢や湯垢がたまってしまうのがお風呂掃除の大変なところです。汚れがたまってきたら大掃除をしましょう。ここでは、そのポイントをご紹介します。

目次

掃除グッズのご紹介

アルカリウォッシュ

炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と重曹の複塩。両者の中間的な性質を持っています。成分は皮脂や血液汚れに強いセスキ炭酸ソーダ100%。ドラッグストアやネットで入手できます。

ネットでの入手はこちら。Amazon-アルカリウォッシュ

クエン酸

水垢汚れなどのアルカリ性汚れにはこれが役立ちます。ドラックストアなどで入手できます。

重曹

黒カビなどを落とす研磨剤として使用します。

普段の掃除と比較した「大掃除の時にすること」

ポイント1: 浴槽の大掃除

普段の掃除は、アルカリウォッシュ小さじ半分を水200mlに溶かした水をスプレー容器に入れて、その水を浴槽の内部、外部に吹き付けてスポンジでこすっています。

この掃除の詳しいやり方は以下の記事を参考にしてください。

[nanapi:75126]

大掃除では、浴槽の外側のエプロン部分を外して、内側にもアルカリウォッシュスプレーをかけて掃除しています。

ポイント2: 蛇口の湯あか取り

普段の掃除は、浴槽掃除のついでにスポンジで軽くこすったり、クロスで吹く程度です。

大掃除は湯垢がたまってきたタイミングで行います。

クエン酸小さじ1杯を水200mlに溶かした水をスプレー容器に入れて、ティッシュを当てた蛇口にスプレーして、一晩おいてからこするときれいになります。詳しいやり方は以下の記事を参考にしてください。

[nanapi:76257]

ポイント3:排水溝の大掃除

普段の掃除では、ティッシュで髪の毛を除去して、軽くふいています。

大掃除はぬめりが出てきたら行います。アルカリウォッシュを排水溝に入れ、上からクエン酸を溶かしたお湯を注ぎ、泡立ててからメラミンスポンジなどできれいに磨きます。黒カビが気になる場合は重曹を使います。

詳しいやり方は、洗面台の排水溝の記事ですが同じようにしていますので以下の記事を参考にして下さい。

[nanapi:73933]

床、壁、天井の大掃除

普段の掃除では、壁や天井についた水滴をからぶきしておくだけです。

大掃除では、ポイント1ででてきたアルカリウォッシュスプレーを全体に吹き付け、メラミンスポンジか浴室用の大きなスポンジで磨きます。

違った掃除をする理由

毎日の掃除だけでは取りきれない場所があります。また、浴槽のエプロン部分などは毎日外すのは大仕事です。大掃除の時に思い切ってやるようにしています。

注意点

パッキン部分の黒かびだけは、上記のグッズで取り除くことができません。市販のカビとりスプレーを使いましょう。

その際には、必ず換気をしましょう。そして、アルカリウォッシュと重曹は大丈夫ですが、クエン酸を使った直後にカビとりスプレーを使うのを避けましょう。クエン酸は酸性になるので混ざると危険なガスが発生する危険性があります。

クエン酸を使った掃除の後でカビとりスプレーを使う場合は、よく水で洗い流してからにしましょう。

おわりに

いかがでしょうか。お風呂の掃除も、このようにナチュラルなグッズを使うことで気負わずできるようになると思います。ナチュラルだからと言って、洗浄力が落ちるようには感じません。ぜひ試してみてくださいね。この記事がお役にたてば幸いです。

(photo by amanaimages)

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130321222141 514b0965b9f5b
  • 20130321223712 514b0d086372b
  • 20130321225148 514b1074957d1

本記事は、2013年03月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る