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  6. 妻をいたわるということは家族をいたわるということ!夫が妻にできる5つのこと

妻をいたわるということは家族をいたわるということ!夫が妻にできる5つのこと

2013年03月22日作成

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結婚前は著者も妻も出掛けるのが好きで、よく旅行やドライブに出掛けていました。

結婚し、子供ができると時間やお金に余裕がなく、妻には大変な思いばかりさせてきたと思います。妻はひたむきで強い人なので、弱音をはかず愚痴も滅多に言わず仕事に育児に家事にと頑張ってくれています。

そんな妻をみて著者なりに妻をいたわっている事をここでご紹介します。

目次

夫婦の関係性

著者の家族構成は著者33歳、妻29歳、長男6才、次女4才という家族構成で、結婚7年目になります。

また、付き合いの期間を入れると12年目になります。

妻は普段どんな様子だったか?

妻の普段の様子は家事に育児に仕事でクタクタの様子でした。

子供の前ではくたびれた様子を見せませんが、子供を寝かし付け終わると毎晩のようにソファにドカッと座り自分で肩をマッサージしていました。

そんな姿を見る度に妻は本当に家族のために頑張ってくれていると思い、妻のために出来ることを探すよう心掛けるようになりました。

どのようにいたわったか?

1:家事の間は子供の相手を

妻が料理や掃除などの家事をしている間はなるべく子供の相手をするようにしています。

子供は暇になるとどうしても「ママー!ママー!」の連発になります。

家事をしながら子供の相手をするのは、思っているより疲れたりするので極力パパ仮面に変身し子供と遊んでいます。

2:子供が病気の時のいたわり

子供が小さい間はよく熱を出したりします。

うちの子も扁桃炎があるのでたびたび40℃近くの熱を出します。そんな時、妻だけに任すのでなく、夜も交代で看たりと妻だけが寝不足にならないように気をつけています。

また、子供の病気は親が精神的に不安になったりするので、不安にならないよう気遣う声をかけるようにしています。

3:休日は主夫になり、主婦には休日を

主婦は家事に育児にと、平日土日関係なく仕事があります。なので著者が休日の日はなるべく家事をするようにしています。

妻が休めるように、なるべく子供も巻き添えにして以下のようなことを行います。

  • お料理の実験教室
  • 洗濯たたみ競争
  • 食器ザブザブ大作戦
  • ピカピカママいい気分

など、子供と遊びながら家事をしましょう。

4:年1回は妻が気分転換できるように

元々、出掛けるのが好きな妻なので年1回は旅行なりキャンプなりをして気分転換できるようにしています。

しかし子供が大きくなるにつれ、お金に余裕がなくなるのも事実で毎年旅行に連れて行けるわけではありませんでした。今年は旅行より安価なキャンプ、今年はちょっとリッチに旅行・・・と費用が負担にならないよう交互に行うようにしています。

自然が好きな妻はキャンプもとても喜んでくれています。普段の忙しさを忘れてボーッと出来るのも気分転換になるみたいです。

5:言葉で伝える

できることはなるべく手伝う! そう心がけてますが、やはり言葉で伝えるのが一番のいたわりかなと著者は思います。

  • ありがとう
  • ごめん
  • いただきます
  • ごちそうさま
  • おはよう
  • おやすみ
  • いってきます
  • いってらっしゃい
  • おつかれさま

他愛のない言葉一つですが、感謝の気持ちを忘れず伝えるように心がけています。

妻に変化があったか?

著者がいろいろといたわっていることに妻も気付いてくれているようで、逆に妻も著者をいたわってくれるようになりました。

仕事のことで悩んでいると打ち明けてもいないのに気付いてくれたり、そういう時は著者の好物を料理に出してくれたりします。

やはり、夫婦はお互いの思いやりが大切です。

悩める夫へのアドバイス

妻をいたわりたいと思っているけど、何をしてあげればいいの?

急に優しくするのは照れくさい・・・夫からするとそういう気持ちもあると思います。著者も最初はそうでした。

まずはゴミ捨てやちょっとした片付けからでいいです。勇気を出してやってみましょう。きっと妻の笑顔、家族の笑顔が増えると思いますよ。

おわりに

妻をいたわるということは、家族をいたわるということだと思います。小さな一つのいたわり、思いやりから家族愛は大きくなるのだと思います。

言葉にするのも、行動にするのも恥ずかしいかもしれませんが、まずは一言「ありがとう」と伝えてみませんか。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年03月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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