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督促状の書き方

2016年05月12日更新

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はじめに

ここでは、督促状の書き方についてご紹介します。

督促状とは

督促状とは、支払いや納品などが期日を過ぎても行われなかった場合に出す催促の文書のことを指します。

送る目的は?

約束事を期日までに行なってくれなかった先方に対して催促し、こちらの要求にきちんと応えてもらうことが目的です。

督促状を送る際に押さえておきたいポイント

督促状を送る際は、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 相手が期日を守らない場合、最初に送るのは「再請求」で、それでも反応がない場合に「督促状」を送る
  • 督促状の場合は緊急性が高いため、頭語は「前略」とし、時候の挨拶は省略してOK
  • 一方的に責めたてるのでなく、丁寧な文面で
  • 事実関係を冷静に伝え、こちらが困っていることを訴える

文例

①:時候の挨拶は省き、「前略」で構いません。

②:こちらが困っていることを訴えましょう。

③:督促状を出す段階では「法的手段に訴える」とは書かず、「しかるべき措置を講じざるを得ない」程度の表現に留めておきましょう。

おわりに

「相手側に非があるから」と横柄な態度をとらず、相手の立場を配慮しつつも、こちら側の要求がしっかりと伝えられるような文面を心がけましょう。

書籍情報

書籍名 ビジネス文書の書き方がかんたんにわかる本
出版社 日本能率協会マネジメントセンター
発売日 2009/2/26
購入 Amazon

(photo by amanaimages, 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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