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すぐできる!衛生面も考えたトイレの節水術

2013年03月21日更新

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はじめに

毎日利用するトイレ。汚物を扱う場所だからこそ清潔に保ちたいものです。しかし、トイレは一回の使用で何リットルもの水を消費してしまいます。

そこで、トイレの水をできるだけ節約できる秘訣をご紹介いたします。

すぐできるトイレでの節約術

トイレの大小の水を使い分ける

著者は、自宅でも外出先でもトイレでは「きちんと流れなかったら嫌だな」と大の水をずっと使っていました。しかし、大の水は大便以外には必要ないのです。小便の場合は、小の水で十分なのです。

大の水が一回で流れる量は、今普及されているほとんどのトイレで約8リットル。小の水が6リットルです。

お風呂の水を使用する

湯船で水をためた時、残り水を洗濯物を洗うのにまわすように少しトイレにまわしてみましょう。

バケツや容器などにくんでおき、トイレに置いておきます。冷房が効いていたり、寒い部屋に居る時はトイレも近くなるので、頻繁にトイレを使用する際はこちらで流す、という使い方をするとトイレの水を大幅に節約できます。

来客がある日は、水を隠す場所が無ければ避けたほうがいいかもしれません。

節水法での結果

「大小」の水で使い分けた場合

水道代が500~1000円くらい変わりました。

ご家庭の人数にもよります。

お風呂の残り湯を使った場合

こちらは、来客が無い時で1000~2000円ほど変わります。オススメします。

だいぶ節約できるのですが、湯船にお湯をためない夏は(家庭によりますが)無効です。

節約術の注意点

  • 何回かトイレをして流す
  • 大便の際に小の水を使う

以上の事は確かに節水にはなりますが、トイレのしつこい黄ばみ、悪臭の原因、何より衛生的に良くないのでやめましょう。

おわりに

トイレは本当にたくさんの水を消費します。毎日利用する場所なので、日々の積み重ねが大きな節約になります。

今日から実践してみませんか。

(phot by 足成)

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本記事は、2013年03月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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