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とろける美味しさ!いちご大福の作り方

2013年11月26日更新

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はじめに

著者の家庭で大人気!白玉粉で簡単に作れる、とろけるような美味しさのいちご大福の作り方を紹介します。

材料(16個分)

  • 小さめのいちご 16個
  • こしあん 320g(1個 20g)
  • 白玉粉 200g
  • 砂糖 100g
  • 水 300cc
  • 片栗粉 適量

作り方(調理時間:30分)

STEP1:いちごの下準備

いちごは洗ってへたを切り落とし、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

STEP2:あんこを丸めいちごを包む

あんこは20gずつ分け、丸めます。

そのあんこを広げ、いちごの頭が少し出るように包みます。

STEP3:白玉粉と水を混ぜる

耐熱ボウルに白玉粉と砂糖を入れ軽く混ぜ、水を少しずつ数回に分けて加え、その都度泡だて器でよく混ぜます。

STEP4:レンジで加熱し求肥(ぎゅうひ)を作る

軽くラップをかけ、500Wの電子レンジで3分加熱します。一度取り出し、木しゃもじ等で混ぜたら、再度ラップをしてさらに2分ほど加熱します。

さらさら状態のものが固まってくるので、しゃもじで練るようによく混ぜ、柔らかい餅状態の求肥を作ります。

STEP5:求肥を丸く伸ばす

求肥の半分を片栗粉を敷いた上に取り出し、8等分に包丁で切り分けます。

求肥は半分にして2回に分けた方が作りやすいので半分にしました。残りの半分も同じように8個の大福を作りましょう。

分けた牛皮を手で丸く伸ばします。

求肥を扱うときは、手につかないように片栗粉をつけながら作業しましょう。

STEP6 : あんを包む

求肥の上にいちごの頭を下にして置き、あんこを求肥で包んでいきます。

お尻の部分は指でつまむようにして包みます。

完成!

おかずのカップにのせたら完成です。

さいごに

最初は求肥が手について包みにくいかもしれませんが、何回か作ると慣れてきてきれいに包めるようになります。小さめのいちごで作ってみてください。あんこは、こしあんでも粒あんでもお好みでよいでしょう。

とっても美味しいですから、是非作ってみてください!

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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