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季節に合わせて指輪を楽しむ!指輪の選び方

2013年03月20日更新

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はじめに

指先で光る指輪は、人目につきやすいアクセサリーのひとつです。そのため、筆者は、洋服や、季節、TPOに合わせて、選ぶようにしています。

本記事では、筆者が春から夏にかけて、ちょっとしたお出かけの時によく使用する指輪をご紹介します。

所有している指輪

三越百貨店内ジュエリーショップで、購入しました。

ブランド

特に記載はありません。

使用している素材

  • ブルークォーツ
  • ダイヤモンド
  • 24k

特徴

内側(肌に触れる部分)が24kで、外側がブルークォーツの幅の広い指輪に、一文字に小さなダイヤモンドが並んでいます。

幅は広く、存在感がありますが、うすい透明感のある青のブルークォーツが涼しい印象の指輪です。

24kにダイヤモンドをあしらっているため、ちょっとしたお出かけに着用しますが、カジュアル感の高いブルークォーツが幅ひろく入っているのでジーンズなどのカジュアルな服装にも、合わせやすいです。

指輪を選ぶ際のポイント・注意点

TPOにあわせて選ぶ

仕事、普段、お出かけ先などに合わせて、指輪のデザインや素材を選びます。

仕事や作業には、石が台座に乗っているタイプは、不向きなので、フラットなデザインを選びます。傷がつきやすい24k(やわらかいため)は、不向きです。

かしこまった席の場合、こぶりで品のよいデザインを選びます。イミテーションは着用しません。

普段のお出かけは、洋服に合わせて自由に選びます。素材も、ビーズから天然石まで、いろいろです。

季節に合わせて選ぶ

1年を通じて、使える素材がほとんどですが、透明感が高く、薄いブルーやグリーン系のビーズや天然石は、春から夏にかけて、よく着用します。

秋から冬にかけては、暖系の色(赤やオレンジなど)の濃い目の色が合わせやすいようです。

手の大きさにあわせて選ぶ

ボリュームがある指輪は、手が小さい人や、身長が高めの人には、向かないデザインがありますので、注意してください。

逆に、身長が高めで、手が大きな人は、細すぎる指輪は、向かないデザインがありますので、注意してください。

指輪購入の失敗談

幅の広い指輪は、指が浮腫んだときに、幅の細い指輪よりきつく感じます。浮腫みやすい体質の筆者は、幅の広い指輪が、ぬけなくなったことがあります。

幅の広い指輪でも、手の平側が細くなっているものを選ぶと浮腫んだときも、楽だということが経験からわかりましたので、購入するときは、デザインに注意しています。

間違いのない指輪の探し方

  • 肌の色
  • 石の色
  • 手の大きさと指輪の太さのバランス

は、かならず試着で確認をしましょう。

ショップスタッフからのアドバイス

筆者が購入した指輪は、ブルークォーツのほかに、ピンクとグリーンがありました。それぞれがパワーストーンであり、その意味をスタッフの人が説明してくれました。

筆者は、水色という色が好きなこともありますが、「前向きに生きていくパワーを与えてくれる石」との説明が気に入り、購入を決めました。

おわりに

いかがでしょうか?

筆者が購入した指輪とともに、指輪を選ぶポイントをご紹介しました。指輪は、ピアスやネックレスと異なり、自分の目にもよく入ってきますよね。

その度に、勇気つけられるパワーストーンであったり、お気に入りのデザインで和んだりできるのが、指輪のよいところだと思います。

(Photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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