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神秘的な洞窟を巡る旅!カプリ島の観光スポット

2013年03月20日更新

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はじめに

イタリアの地方都市カプリ島に行った体験談です。

カプリ島は本当に素晴らしい街でした。都会とは違い田舎町ですが、海が本当に綺麗な所です。これこそが紺碧の海と言うのだなと感動しました。

豊かな自然と綺麗な海があることから、イタリアではお金持ちの別荘地として有名なところだそうです。

旅行の詳細

旅行の期間

2010年4月に9日間のイタリア旅行を経験しました。内カプリ島は3日間です。カプリ島にあるホテルに2泊しました。

  • 1日目 フィレンツェ(フィレンツェ内の友人アパート泊)
  • 2日目 フィレンツェ(フィレンツェ内の友人アパート泊)
  • 3日目 ローマ(ローマ観光後フィレンツェに戻り友人宅に泊)
  • 4日目 ナポリ→カプリ島(カプリ島のホテル泊)
  • 5日目 カプリ島(カプリ島のホテル泊)
  • 6日目 カプリ島(カプリ島を後にしフィレンツェに戻り友人宅に泊)
  • 7日目 フィレンツェ(フィレンツェ内の友人アパート泊)
  • 8日目 ベネチア(ベネチア観光後フィレンツェに戻り友人宅に泊)
  • 9日目 フィレンツェ(帰路)

旅行の経緯

友人が約1年イタリアのフィレンツェに留学していました。その友人に会いにイタリア旅行を計画しました。友人のアパートに泊めてもらい、フィレンツェを起点として友人と一緒に観光をしていました。

友達がおすすめするカプリ島には時間をかけて観光したかったため、カプリ島での宿泊をスケジュールに入れました。

宿泊ホテル

カーサ モルガノに宿泊しました。ショッピング街から少し離れた所に位置するので、とても静かにリラックスして過ごせました。部屋からは海が見え、リゾート気分を存分に味わうことができました。

スタッフはとても親切で丁寧な対応でした。繁華街までの行き方なども詳しく教えてくれました。坂が多く道の狭いカプリ島でも、歩いて行ける距離にショッピング街があるのはとても便利でした。

予約

著者は現地の友人があらかじめ予約の手配をしていてくれました。日本から予約する場合は旅行会社を通して手配するか、下記のサイトからも予約を受け付けているようです。

参考:Booking.com

詳細

  • 宿泊料金:27,442円 - 49,606円
  • 住所:Via Tragara 6, 80073 Capri, Island of Capri, Italy

観光スポット

青の洞窟

世界遺産の青の洞窟。観光客が世界中から押し寄せるイタリアきってのナンバーワンス観光ポットです。しかし天候、潮の満ち引き、波の高さによって青の洞窟に入れないことも多いそうです。

青の洞窟へは、まずカプリ島の船乗り場(マリーナグランデ港)へ行きます。そこからモーターボート乗り場に行き、 青の洞窟 行きのチケットを購入します。モーターボートに乗って観光しながら洞窟の前まで行きます。時間にすると約20分ほどで着きます。

そして次に4人乗りの小船に乗り換えます。小船代金と青の洞窟入場料を払います。小舟に乗り換える時、船こぎのお兄さんが手を貸してくれますが不安定な足場なので怖かったです。

いよいよ青の洞窟に入ります。入り口が非常に狭いため、頭をかかえこみ小さくなって、お兄さんのかけ声と共に一気に入ります。中に入ると素晴らしい世界が広がっています。

  • 小船代金:4.5ユーロ
  • 青の洞窟入場料:4ユーロ
  • モーターボート往復:10ユーロ
天候、潮の満ち引き、波の高さなどの条件により洞窟に入れない場合は、マリーナグランデ港にて「洞窟に入れません」といった看板が立てられるそうです。

町並み

カプリ島の町並みそのもの全てが観光スポットだと思います。ジブリの世界に出てきそうな本当に素敵な町並みです。海から島を眺めてみて、美しい白い家が段々に立ち並ぶ景色に感動しました。

またブティック店や可愛いお土産屋さんなど見ているだけで楽しくなります。雑貨屋さんなども多くショッピングも楽しめます。地元の人の別荘地とだけあり、リッチな観光地で治安はとても良いです。

観光スポットの感想

青の洞窟

本当に素晴らしい景色です。今まで一度も見たことのないような美しい青の海を見ました。小舟で洞窟内をゆっくりぐるっと一周してくれます。青い海を通して入り口から差し込む光がとても幻想的でした。

始めてカプリ島を訪れ、運良く青の洞窟に入れ本当に良かったです。入れるか入れないかは本当に運次第なので、行ってみるまでドキドキですね。

今まで見てきた景色で一番綺麗で美しい景色でした。自然の偉大さを改めて感じることができました。

カプリ島の町並み

白で統一された建物と空や海の青がとっても綺麗でした。ブティックは高級リゾート地の雰囲気で、ショッピング街を歩いているだけでとても優雅な気持ちになります。

カプリ島はレモンの産地として有名なようで、レモンシロップなどレモンに関したお土産が多く並んでいました。他には時計、靴、洋服など様々なものがあり面白かったです。

リッチな観光地というだけあり値段がどこもかなり高額でした。ちょっと小腹が空き軽食を食べるために入ったもののサンドウィッチのセットが16ユーロだったり。他にも青の洞窟に入るために、かなりのチップを要求されました。

とにかくレストラン・お土産、スタンドで売っているペットボトルなどすべて観光地価格で高めの設定でした。

アドバイス

「わー!!」と言った歓声が上がるほど美しい青の洞窟の魅力は是非体験してもらいたいです。海底から光を当てているような透き通る青色を見ると、不思議な力をもらえるような気がします。

カプリ島に訪れる際にはチップ用に小銭を多い目に持ち歩いていると便利です。急にチップを要求された時に対応できます。

街はショッピング街から離れるととても静かな所です。安全な街なので、のんびり散歩なんかもおすすめですよ。

おわりに

著者も機会があれば是非もう一度訪れてみたい場所です。これから旅行する方が青の洞窟に入れることを願っています。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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