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スーパーに行ったらチェックしたい!美味しいトビウオを見分ける4つのポイント

2013年11月23日更新

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はじめに

初夏から秋口にかけて店頭に並ぶトビウオは、別名「アゴ」とも呼ばれ、刺身や揚げ物、出汁を取るなど丸一匹を無駄なく食せる魚として人気です。

今日は、そんなトビウオをスーパーで買う際に、少しでも新鮮で美味しいもの選ぶためのポイントを4つご紹介します。

美味しいトビウオを見分けるポイント

ポイント1:目と体の色を見る

どんな魚にもいえることですが、やはり目が澄んでいるものほど新鮮です。白く濁った目をしたものはあまり新鮮ではありません。

さらにトビウオの場合、鮮やかなブルーの背中と、眩しい銀色のお腹が美味しさの証です。

ポイント2:羽を見る

トビウオといえば長い羽が特徴ですよね。巨大な魚に追いかけられたとき、この羽を使って逃げ回るのです。羽を見るポイントはみずみずしいかどうかです。

カラカラに乾燥しているものはあまり新鮮ではないので避けましょう。

ポイント3:産地を見る

著者は、毎年よくトビウオを買って食べるのですが、一番美味しいと感じるのは漁獲量日本一の長崎県産です。よく動き回っているのか、弾力があって非常に美味しいです。

ポイント4:切り身は避ける

魚の処理が面倒!さばき方がわからない!などの理由で、特に若い方は切り身を選んで買いがちです。魚は包丁を入れた瞬間から少しずつ傷んできますので、できるだけ丸一匹購入することをお勧めします。

捌き方がわからない、処理が面倒だという方は、スーパーの鮮魚コーナーで丸一匹で売られているトビウオを捌いてもらいましょう。三枚おろし・アラはいらない、など大抵こちらの要望に合わせてくれます。切り身を買うより、新鮮な魚が手に入りますよ!

おわりに

新鮮なトビウオを手に入れたら、お刺身・たたき・トビッコ(卵)など、ぜひともまずは生で食べていただきたいと思います。他の魚にはない弾力感がクセになりますよ!

「トビウオなんて買ったことない!」という方は、ぜひ上記のポイントを参考にして美味しいものをゲットしてみてください。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年11月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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