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前置詞が大切!参考書を使ってイディオムを覚える方法

2013年03月19日作成

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目次

はじめに

大学受験には必須となるイディオム・英熟語。必死になって暗記したのに、次の日には「あれ…これどういう意味だっけ?」となることも多いのではないでしょうか?

確かにイディオムとその意味を丸暗記できれば一番効率的ですが、なかなかそう上手くは行きません。なぜならば人間の記憶力には限界があるからです。

そこで、著者が大学の受験勉強の時に行った、丸暗記するのではなく「感覚」をつかむ勉強をご紹介します。

考え方

イディオムの大半が「動詞+前置詞」という構成でできています。この「前置詞」が非常に重要なポイントです。日本語で言う「助詞」にあたるものと考えればその重要性がわかるでしょう。

  • 生徒に話す
  • 生徒と話す

では全く意味が違ってきます。

それと同様に前置詞がひとつ違えば熟語の意味が大きくかわってくるのも当然のことなのです。

一番の基本とも言える「前置詞」の重要性を理解しましょう。

用意するもの

かく言う著者も「前置詞」を勉強する、というところにたどり着くまでには時間を要しました。大学の受験勉強に行き詰まりを感じていた頃、留学経験もないのに英語が堪能な従姉妹に薦められたのがこの本でした。

その前置詞の感覚が手に取るようにわかる「イメージ図」をもとに、丁寧に解説をしてくれています。

では、実際にこの参考書を使ったオススメの勉強法をお教えしましょう。

具体的な手順

STEP1:1LESSON分を読む

この本はLESSON1、LESSON2…と全12LESSONで構成されています。

1LESSON分を素直な気持ちで読んでみましょう。

本のタイトル通り「感じる」ことが最も重要です。

STEP2:STEP1で読んだ前置詞が使われているイディオムを読む

今まで使用していた教科書や参考書からLESSONで取り上げられている前置詞が使用されているイディオムを探し出し、読んでみましょう。

驚くほどにイメージがスッと頭に入ってくるはずです。とにかくたくさんのイディオムを探して感じましょう。

前置詞の感覚がアナタのものになっていきます。

ペース

一日に何LESSONもこなすよりは「感覚を確実にマスターする」ために一日に1LESSONずつ学習するのが良いでしょう。

STEP2の過程でより多くの例文に触れる方に努力をしてください。

おわりに

受験勉強中というのは、とにかく気持ちが焦ってしまうものです。しかし、何事も「本質」をつかんでしまえば、その後の学習速度は別段に違ってきます。

もちろん、ここに挙げた「前置詞の感覚をつかむ」勉強だけでは不十分ですが、より多くのイディオムを覚えるために避けては通れない基礎学習と言えるでしょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年03月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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