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高校生が自律した勉強習慣をみにつけるための環境づくりのコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

現在、著者は高校生です。

今回、著者が実践している勉強習慣をつける環境づくりのコツをご紹介します。

自律した勉強習慣の環境づくりのために行ったこと

著者は、平均並みの集中力しかなく飽きっぽいです。そのため「30分勉強したら10分休憩」というルールを定めて集中して行っています。

しかし、環境が良くなければ続きません。なので、自分がリラックスできる環境を作るべくこのようなことを行いました。

コーヒーを入れて勉強する

自宅で、コーヒーを淹れて勉強する方法です。コーヒーの香りには脳をリラックスさせる効果があり、ちょっと疲れたと思ったらコーヒーを飲んで休憩をとって、勉強を再開させています。

コーヒーは熱いコーヒーにしています。

時間や量で区切る

また、苦手科目は一問解くのに10分かかったりなど時間をうまく使うことができません。著者は数学が苦手なので「数学は、このページやったら休憩にしよう」などと時間ではなく量で区切ります。

暗記科目などは、10分覚えたら5分休憩して休憩前の覚えたことを反復し、その後覚えてないもの+新しいものを覚える…というサイクルで暗記をしています。

寝る時間を決める

著者は、夜型で夜は徹夜しても起きてられます。ただ、昼間に眠気が来るのであまり意味がありません。

なので、メリハリをつけるようにしています。試験期間中などは、覚える事柄も多いので、適度な休憩が必要です。だから、このように定めています。

  • 試験期間中は0時には寝る
  • それ以外は、おそくとも3時までには寝る

という具合で決め、朝起きる時間も決めています。

  • 試験期間中は5時に起きて、暗記科目から復讐する
  • それ以外は、6時に起きて、シャワーで目を覚ます

という風にして、生活リズムを決めています。

確かに、寝不足なのですが、高校一年から二年にあがる段階が最も重要だと考えているので将来のことを考えれば苦ではありません。

上記の方法の効果は?

これは、著者が実践する前の中間と期末テストの結果です。

  • 現代文…80点
  • 数学Ⅰ…15点
  • 数学A…40点
  • 英語R…40点
  • 英語OC…35点

これ以外にも科目は10科目ありますが主要科目だけ紹介します。

しかし、上記の方法を実践することによってこのような変化が生まれました。

  • 現代文…82点
  • 数学Ⅰ…50点
  • 数学A…60点
  • 英語R…50点
  • 英語OC…47点

と点数UPしています。

最大の決め手は、「寝る時間を決めた」ことだと思います。規則正しい生活に戻したため、集中できる時間帯が出来て、そこで苦手科目を勉強すれば苦手が克服できました。

おわりに

いかがでしたか?

著者は、中学・高校・大学付属とエスカレーター方式で進学できますが、大学は自分の行きたい大学に進学したいと考えています。

なのでこのような方法を実践して、さらに改良し、希望の大学に進学したいと思います。

みなさんも、目標を持って勉強すれば点数や偏差値は必ず付いてきてくれますよ!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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