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隠れた才能が開花する?Webライターを副業にする方法

2013年10月29日更新

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はじめに

近頃はSNSで日記を書いたり発言する機会が多くなっていますので、文章を書くことが好きな人も増えているのではないでしょうか。

そんな文章を書くのが好きな方におすすめのWebライターのお仕事についてご紹介します。

筆者のライター歴

はじめたきっかけ

筆者は小学生のころから作文が好きでした。苦にすることもなくスラスラと文章がかけるタイプで、物語を作ったり日記を書くのも趣味のひとつでした。

筆者が始めて報酬のある文章を書いたのは高校時代、ブログで商品を紹介して報酬を貰うタイプのものでした。その後はちょこちょこと副業サイトを調べて投稿し始めました。

経歴

本格的にライターとして収入が増えてきたのはここ1年ほどです。現在はWebサイトから自分で投稿するもののほかに、企業から直接依頼を受け記事ごとに報酬をいただく仕事もしています。

ライティング系のおすすめ副業サイト

nanapiワークス

ハウツーやコラムを募集しています。安定した単価とジャンルの広さが魅力です。

shinobiライティング

体験談や紹介文が多いです。単価は低いですが文字数も少なめなので、気軽に投稿できます。

CROWD

説明文、紹介文、レビューなど幅が広いですが単価は低めです。コツコツ書いていきましょう。

初心者はまず文字数が少ないところからはじめることをおススメします。また、最初のうちは承認率が高いサイトを選ぶといいかもしれません。

ライティングの仕事手順

どこで仕事を探すのか

大きくまとめると上記のような「サイトで自ら探す場合」と、「ライター募集をしている企業に応募する」かの二択だと思います。

初心者はサイトでコツコツと1記事1記事こなすことからはじめましょう。まずはライティングとはどういうものなのかを理解することが大切です。

「nanapiワークス」の場合

まずは会員登録をして、チュートリアルで記事の書き方を学びましょう。そこまできたら初心者脱出です。

仕事の探し方ですが、まずは自分の得意ジャンルを選ぶとよいです。タイトルをみて、大体の流れを頭の中で考えて「書けそうだな」と思えれば執筆開始です。nanapiはテンプレートが使えるのでそれに沿って記入していけばOKです。

投稿後は編集部のチェックを待ちます。

場合によっては差し戻しで修正があることもありますが、差し戻し内容をきっちりと読み修正すれば採用されるので安心してくださいね。

「shinobiライティング」の場合

shinobiライティングは決まったワードを文中に入れるタイプのライティングです。ユーザー登録をしたら、早速お仕事を探してみましょう。

まず自分の書きやすいジャンルを選ぶところからはじめましょう。少しマニアックなキーワードがあったりしますのである程度知識のあるジャンルを選ぶとよいです。

たとえば「薬剤師 実務経験」というキーワードだと、「薬剤師が転職するためには実務経験が必要です。なぜならば~」といった形のものが望ましいです。

記事の内容は指定のないものとあるものがあります。たとえば解説案件ですと、その名のとおりそのキーワードについて解説をします。

基本的にはキーワードを決められた回数つかえばOKです。採用率も高いように思えます。ほかにも体験談などもありますので、自分の書きやすいジャンルを探してみてください。

「CROWD」の場合

こちらも基本的にはshinobiライティングと同じく、指定されたキーワードを入れていくタイプです。

こちらはジャンルを選んだ後に、好きなキーワードを選べますので比較的書きやすいかもしれません。

ポイントは通帳で確認することができます。

レビューは自分の意見を素直に書けばよいのでライティング初心者には向いているかもしれません。

気になる報酬はどのくらいなの?

1文字0.1円~0.5円が相場

サイトによってバラバラですが、1文字0.1円~0.5円が相場のようです。1記事単位の文字数が決まっていたり決まっていなかったりします。

この記事はnanapiで300ポイントの報酬でライティングしています。

換金が必要な場合も

サイトではポイントを換金する作業が必要になこともあります。

換金はWEBマネーやアマゾンギフト券、銀行振り込みなど様々です。サイトによって提携しているサービスが変わります。

プロのライターも夢じゃない

企業と直接やり取りする場合はスキルに応じてですが最高1記事1000円を超えることもあります。

時給換算すると2000円以上になるプロの副業ライターもいらっしゃいます。

Webライティングの最低限のマナー・コツ

コピペは絶対にNG

似た文章になってもかまいませんが、必ず自分の言葉にすることが大切です。

見た人が不愉快になる内容は避ける

見る人を不安にさせる言葉ネガティブな文章は避けましょう。

客観的に見直す

自分が読んでどう思うか?客観的に見ることが大切です。

しっかりと読み直して句読点や「てにおは」がおかしくないか、誤字脱字はないか?という細かな部分を確認すると、依頼元に喜ばれるライターといえるでしょう。

ライターに向いている人

作文が得意なだけではダメ?

作文は自分の中のみの文章ですが、ライターは他人が読むということが大前提です。作文が好きでも「他人に分かりやすい・何を伝えたいのか明確に出来る・読みやすい工夫」が出来ることが必要です。

客観的な文章を書ける人

バランス感覚がよく客観的に評価できる力がある人、好奇心があり何でも知りたい、説明してあげたい教えてあげたい。という気持ちがある人には天職のように思います。

筆者はこのタイプだったのでライティングの仕事はとてもやりがいを感じています。

ライティングの魅力

他人の心を動かすことができる

最大の魅力は他人の心を動かすことが出来ること。これを読んで「私も副業でライターやってみようかな」と思ってくれた方がいれば、ライター冥利に尽きるというものです。

奥深い

たくさんの知識を得ることが出来ますし、自分の記事のアクセス数をみてタイトルや構成を研究したりととても奥が深いのです。

Webライターは注目の職業

今後もITの時代は進歩していく事を考えるとまだまだ伸びる業界だと思っています。文字や文章はがなくなることはありません。

これからライターがどんどん増えて行く時代なので先にスキルや知識を蓄えておくことが今後の大きな力となるはずです。

生き残る・稼げるライターになるためのアドバイス

読み手の立場になってみる

読み手の立場に立ってみて、その記事を読んで自分が行動に移そうと思うかどうかを考えて見ましょう。

テクニックを身につける

記事を読んだ人がより参考にできるような仕掛けの知識、センスを身につけましょう。

タイトルのつけ方や目を引く見出しの書き方、読み易くするための箇条書きの方法キーワードの選び方段落の分け方文章の量などです。

おわりに

筆者はライターとしてまだまだ未熟ですが、書けば書くほどに上達しているというのはとても実感できています。

実際にこのnanapiでもはじめは修正が多く、凹むことも多くありましたが、修正の内容を次回から気をつけるようにしたり、他の人の記事を読んでいいところを見つけたりと勉強しています。

このあたりは経験をつんでいくしかありません。筆者もこれからも精進していこうと思っていますので、がんばりましょう!

(photo by PAKUTASO)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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