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ママ友との女子会で盛り上がる・避けるべき話題とポイント

2016年05月12日更新

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はじめに

仲良くなったママ友同士、女子会をすることもあるかと思います。著者もママ友と女子会をすることがあるのですが、そのときに盛り上がる話題と避けるべき話題を紹介します。

盛り上がる話題

1.育児の悩み

子どもの成長についての悩みは勿論、旦那さんやお姑さんの育児へのかかわり方についての悩みなど、子育て関係に関する悩みのネタは共感できることが多いので盛り上がります。

「うちの子、買い物に行くと店中走り回って、注意しても全然やめなくて。」

など、最近のエピソードを交えながらの悩み相談は盛り上がります。

2.育児用品・子ども服などの情報

ママ友同士は自分の物より、子どもの物の方に目がいきます。

  • 「この服、○○で買ったんだ」
  • 「ここのネットショップ、子ども用品安いよ」

などの情報はとても盛り上がります。

3.旦那さんとのこと

ママ友は、昔からの友達ではないので、旦那さんとどのように出会い、結婚までに至ったのかを話題にしてみると、意外に自分も学生時代に戻ったような新鮮な気分になるものです。

「うち、○年も付き合って結婚したから熟年夫婦だよー」

などと話をすると盛り上がります。

避けるべき話題

1.子どもの自慢・批判

子どもの悩みに関してはいいのですが、自慢話となると話は違います。ママというのはやはり自分の子が一番です。なので、あまりにも自分の子の自慢ばかり話しすぎると、他のママはいい気分はしません。

かと言って、自分の子どもの批判ばかり、例えば他のママに「○○が得意だからすごいよね」と言われたのに

「ダメダメ。うちの子なんて何にも出来ないのよ」

と批判ばかりするのは場の空気を白けさせてしまいますので、注意が必要です。

2.執拗な誘い

自分の子どもが通っている幼稚園、自分がやっている仕事がらみの執拗な誘いは嫌がられます。

  • 「○○幼稚園、うちの子もいってるから一緒の所入れようよ」
  • 「保険の見積もりとってよ」

などの執拗な差おいは避けましょう。

この年代に子の話題がいい&NG

盛り上る話

20代のママの間で盛り上るのが、子どものキャラ弁の話です。20代のママは幼稚園の子どもがいる方が多く、今はキャラクターのお弁当を持って行くような時代です。キャラ弁のグッズや、作り方の話題は盛り上ります。

また、30代後半から40代くらいの方は、子どもも小学生になったりして、自分の時間が持てる方が多くなってきます。

この年代には、自分の趣味、例えば裁縫や、パン作り、着物の習い事など若い頃には出来なかった趣味を持ち始める方も多くなってきます。

「こんなことやり始めたの」

という趣味の話はとても盛り上ります。

NG話

30代後半で、お子さんが一人しかいないときに、次の子どもの話題はNGです。

「一人っ子はかわいそうよ。もう1人どうなの?」

と軽々しく聞くのはやめましょう。

その他の注意点

ママ友同士の悪口はすぐに広まります。しかも、思いがけない人にまで伝わることがあります。その場はもしかしたら盛り上がっても、数日後に

「○○さん、あんなこと言う人なのよ」

と自分へ返ってくるかもしれません。悪口だけは絶対にやめましょう。

おわりに

色々と気を遣うことが多いママ友との女子会ですが、うまく話題を見つけて、いい関係を築いていけるといいですね。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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