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ながら掃除で簡単キレイ!洗面所掃除の時短テクニック

2013年03月19日作成

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水回りはとかく汚れ易い場所です。洗面所特に洗面台付近は、きれいにしてもまたすぐに汚れてしまいますね。汚れが貯まってから一気にやるのは大変なので、普段からこまめに掃除したいものです。今回は著者が実践しているながら掃除を紹介します。掃除嫌いの著者でも習慣にすると楽々です。

目次

洗面台の気になる汚れ

洗面ボールの中、化粧鏡、洗面台、蛇口まわりなどには歯磨き後や手洗い後の汚れ、水アカ、ホコリなどが貯まっています。洗面台の上にあるハンドソープや歯ブラシスタンドの裏も水アカでぬめりが付き易い所です。

ながら掃除

歯磨きしながら鏡拭き

朝、古くなったハンカチタオル(乾いたもの)を使って、右手で歯磨きしながら左手で化粧鏡を拭きます。鏡に飛んだ歯磨き剤も水滴と一緒にさっと拭きとることができます。

夜入浴後には浴室の扉の開閉によって化粧鏡がくもるので、この時も歯磨きをしながら1日の汚れを全部ふき取ることができます。

ドライヤーをしながら洗面台掃除

洗髪した後ドライヤーで乾かす時には、ドライヤーをしながら空いている方の手を使って洗面台の汚れた場所を掃除します。細かい部分は右手で古歯ブラシを使い、洗面ボールのような広い部分は左手でスポンジでこすります。

パックしながら全体掃除

パックは週に1,2度、10~15分時間があるので普段より少し念入りにします。洗面ボールと洗面台(上にあるものを全てどけて)スポンジと雑巾を使って掃除します。

必要な場合は重曹クリーナーをさっとふりかけて擦るときれいになります。掃除が終わった頃にパックを洗い流すタイミングになります。

掃除道具の置き場所

なるべく掃除道具は目につかない所のほうがいいですね。古歯ブラシはヘアブラシ立ての後ろに隠し、スポンジは洗面台下の収納場所に入れてあります。鏡拭き用のタオルは見た目はタオルなので、タオルハンガーの端に掛けておきます。

普段から気をつけること

家族それぞれが自分で汚した所を拭くようにしています。

  • 歯磨き剤やヘアムースなどを飛ばしてしまったらすぐに水で流しておく。
  • 鏡に水滴がついたら、さっとひと拭きしておく。
  • ドライヤーをして落ちた髪はゴミ箱へ捨てる。

少しずつでもやっておくと、掃除する手間が省けますね。

ながら掃除で時短

歯磨きする時間が約3分、ドライヤーが5分、パックが10~15分これだけのながら掃除で十分きれいにできます。わざわざやるとなると面倒ですが、これなら簡単に済ませられます。

その他排水管の掃除や壁拭きなどもう少し念入りな掃除は、1ヵ月に1回、2週間に1回など定期的にします。

ながら掃除の注意点

慣れると割合簡単にできるものですが、やはり右手左手違うことをやるというのは難しいです。どっちつかずで中途半端になってしまわないように、注意が必要です。

特に歯磨きは磨き残す可能性もあるので、気をつけるべきですね。著者も汚れが多い時は、歯ブラシをくわえたまま掃除に専念してしまうこともよくあります。

おわりに

使う頻度の高い場所なので、こまめな掃除が必要ですね。ながら掃除の良い所は少しずつでも気が付いた所をすぐに掃除できることです。習慣になっていると面倒な感じもなくなりますよ。忙しい方、掃除嫌いの方にはお薦めです。

(Photo by 足成)
(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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