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熱中症を防ごう!車内での暑さ対策法

2013年03月19日作成

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目次

はじめに

夏場など気温の高い日、熱中症が起こりやすい場所といえば、炎天下の車内ですよね。エアコンをつければ暑さは和らぎますが、燃費が悪くなってしまいます。

そこで、著者が行っている、エアコン以外での車内での暑さ対策法を紹介したいと思います。

車内での暑さ対策法

その1:腕を露出しない

夏場は暑いからと、半袖や袖無しの洋服を着てしまいがちですよね。ですが、太陽の光が直接お肌に当たると、じりじりと焼けるような感覚があり、とても暑く感じられます。

日焼け対策だけでなく、暑さ対策の面でも、著者はできるだけ肌を露出せずに運転することを心がけています。

冷感素材のアームウォーマーなども市販されているので、うまく利用すれば、車内での暑さを和らげることができますよ。

その2:窓は半開

エアコンが苦手な著者は、車で走る際は常に、窓を半開にしています。全開にしないのは、風が入ってきすぎて髪が乱れるのを防ぐためです。半開でも十分に風が入り、自然の扇風機状態で熱を冷ましてくれますし、エアコンよりも体が疲れません。

また、窓は運転席だけでなく、すべての窓を開けるようにしています。窓を1つだけ開けるよりも、風の通り道ができて熱がこもりにくく、涼しく感じられます。

その3:駐車中も窓を少し開ける

車を駐車中にも、写真のように窓はバイザーの幅程度に開けておきます。バイザーの幅なら、防犯上もそれほど問題はないかと思われますし、中に熱気がこもりにくくなります。

バイザーというのは、窓の上に付いている雨よけのようなものです。

その4:影に駐車する

直射日光の下に車を駐車していると、車内の気温がどんどん上がってしまいます。駐車はできるだけ影になる場所を選ぶようにします。ショッピングの際には屋内の駐車場を選んだり、公園に遊びに行った際には木陰を選んで駐車します。

どうしても影がない場合には、フロントガラスに日除けを貼り付けておき、フロント以外の窓にも、吸盤で貼り付けるタイプの日除けを貼り付けて車内に直射日光が入ってこないようにします。

車内での暑さ対策を楽しみながらする方法

車内での暑さ対策を楽しむには、グッズ選びが大切です。カー用品は、見ているだけでも楽しくなってしまうくらいイロイロな種類のものがありますので、自分好みの素敵なグッズを見つけて活用してみましょう。

例えば、窓に貼り付ける日除け。様々なキャラクターのものがあり、自分好みのデザインのものを選べば、車をデコレーションするような気分で暑さ対策ができます。

エアコンを利用する場合には、吹き出し口にセットするタイプの芳香剤なんかも良いですよ。

車内での暑さ対策の注意点

夏場の車内では、水分補給も大切ですが、車内に飲み物を置きっぱなしにしていると、温まって飲めないということもあります。熱中症対策のためにも、飲み物はペットボトルや缶ではなく、魔法瓶に氷と一緒に入れて車に積んでおきましょう。

魔法瓶なら、車内に置きっぱなしでも中身が温まりませんし、氷入りで体内を中から冷やしてくれますよ。

おわりに

ちょっとしたことに気をつけて、車内の暑さ対策を行い、命に関わる恐ろしい熱中症を防ぎましょう。

(photo by 足成)(photo by 著者)

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本記事は、2013年03月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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