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夏・冬のラスベガスで最適な服装

2016年05月12日更新

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はじめに

著者はラスベガスに毎年1〜2回ほど季節問わず訪問しています。毎回2〜3週間、ホテルやコンドミニアムに宿泊し、カジノのほか、周辺地域の観光や現地での生活を楽しんでいます。

今回は、その経験をもとに、ラスベガスの気候や適した服装について紹介したいと思います。

ラスベガスの気候

砂漠気候なので日中と朝晩の寒暖の差が激しいのが特徴的です。

夏(3月~10月)

3月以降は摂氏30度を超える日もめずらしくありません。特に6月以降は摂氏40度を超える日が続きます。帽子や日傘はほぼ役立ちませんので、日除けは近くのホテル、カジノ、ショッピングモールですることになります。

冬(11月~2月)

冬は摂氏0度になることもあります。非常に乾燥し、静電気に困ることが多いです。静電気を避けるためにはフリースなどの化繊よりもコットン、ウールなどで作られた服装を心がけることで少しは痛い思いをせずに済みます。

また、ごくたまに激しい雨が降り続くことがあります。著者の経験では冬の滞在時に激しい豪雨と洪水が起こりました。しかし、傘を持ち歩いている人はあまり見かけたことがありません。むしろ、排水機能が不十分ですぐに洪水になるため、悪天候時は建物の中で楽しむ日と割り切れば良いです。

ラスベガスでの夏の服装

ポイント1:移動は歩きやすい靴で

ラスベガスの中心地『ストリップ』の中でも、徒歩で歩ける観光地は南北に約5kmもあります。この辺りの観光はバス+徒歩が中心となるので、出来るだけ歩きやすく疲れにくい靴やサンダルを履くのが望ましいです。

ポイント2:日中はラフな格好で

日中はTシャツと短パン、ジーンズなどとスニーカー、サンダルなどのラフな格好でOK!とにかく過ごしやすい格好でどこでも行けるのがラスベガスのスタイルです。

名物のカジノもTシャツ、サンダルOKです。

ポイント3:夜はドレッシーに

日中のラスベガスはラフな格好でOKです。しかし、夜はちょっとオシャレなディナーや各種ショーを楽しむためにドレスアップをされることをお勧めします。

もちろんラフな格好でOKの場所もありますが、ドレスコードの指定があるレストランが多いです。特にスターシェフの集まるラスベガスだからこそ、店舗の雰囲気を壊さないドレスやスーツ(ジャケット)などを身に纏って出かけてみましょう。

ポイント4:水着も持っていこう

ラスベガスのホテルには、一部の有料施設を除き、宿泊者のみが使えるリゾートプールがあります。ラスベガスの強い日差しの中、日焼けやプールを楽しむ方は午前中に楽しみましょう。特に夏場の午後は摂氏40度を超えるので日焼けは危険行為です。気をつけましょう。

大抵のホテルは3月からプールをオープンさせます。

ラスベガスでの冬の服装

ポイント1:寒さ対策を

真夏の気温が摂氏40度を超えるのに対して真冬の温度は摂氏0度になることも珍しくありません。ラスベガスは砂漠の真ん中にあるため、海側の地域に比べると寒暖の差が激しいので寒さ対策が必要です。

分厚いダウンなど重装備は要りませんが、日本で過ごしているような寒さ対策は講じましょう。

ポイント2:プールを上がるときに注意

ホテルのリゾートプールが冬期も温水で営業をしていることがあります。

著者の経験上、屋外にある冬場の温水プールは入っているときは天国ですが、プールから上がった直後は激しい寒さに見舞われます。特に髪の毛を濡らしてしまったときには濡れた髪を通過した寒風が寒さを酷く感じさせることがわかりました。

すぐにタオルで水を拭き取れる準備をしてからプールを楽しみましょう。

おわりに

実は、ラスベガスのホテルにはドレッシーな服からカジュアルな服まで購入出来るお店が入っていることが多いですので、いざとなれば現地調達も可能です。

周辺のショッピングモールなども観光客の需要を見越した商品を用意しています。著者の場合、下着類から洋服、ドレスまで現地のデパートやアウトレットで一式揃えてしまいます。

現地でのお時間に余裕のある方は、著者のように現地調達で賄ってみるのも楽しいと思います。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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