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お部屋探しにおける「建物の種類」の基礎知識

2013年03月18日作成

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お部屋探しをしていると、アパート、コーポ、ハイツ、それにデザイナーズ物件など、様々な種類の建物を目にします。しかし、それらの違いが何なのか、よく分からないという方は多いのではないでしょうか。

ここでは、そんな建物の種類について基礎的な知識をまとめてみました。物件情報に目を通す前に、是非ご一読を。

アパート・コーポ・ハイツ

アパート・コーポ・ハイツの違いって?

アパート・コーポ・ハイツは、建物の構造によって以下のように分けられている場合があります。

  • アパート:木造2階建てで貸間タイプ
  • コーポ:木造や軽量鉄骨造で2階建ての共同住宅
  • ハイツ:プレハブ軽量鉄骨造

ただし、厳密な規定はなく、区別をしていないところもあります。

賃貸生活の第一歩はアパートから

一人暮らしを始めるなら、まずは家賃も手頃、広さもほどほどの「アパート」物件がオススメです。

「玄関を開けたら目の前にベッドのあるワンルーム」「トイレと風呂が一緒のユニットバス」など、物件によっては多少気になることはあるものの、なんといっても魅力は家賃の安さ!マンションと同じ家賃でも、「駅から近い」「日当たり良好」などの条件に恵まれる物件が見つかるかも!?

鉄筋コンクリート造のマンションに比べて、防音性が低いので、隣室や階下への音モレによるトラブルに注意しましょう。

デザイナーズ

個性を大切にしたいなら、デザイナーズマンション!

最近では、建築デザイナーや設計士による、デザイン性に優れた「デザイナーズマンション」が増えています。

らせん階段を取り入れたり、窓の外にウッドデッキのバスルームがあったり、建物のすみずみまで建築家のアイデアが活かされています。オシャレなライフスタイルを提案しているお部屋も多く、個性的な部屋に住んでみたい方にとても人気です。

スタイリッシュさだけでなく住み心地も見極めて

建物全体が贅沢に設計されていることも多く、家賃はやはり割高。また、「浴室から夜景が見えてロマンチックだけど、ガラス張りはやっぱり恥ずかしい」、「せっかくのパテオ(中庭)も、手入れをする暇がなく荒れ放題」など、実際に住むことを考えると多少の手間はかかりそう。

デザイン・使い勝手・家賃のバランスをみながら、じっくり検討しましょう。

おわりに

建物には様々な種類がありますが、特徴やメリット・デメリットはそれぞれ異なります。自分のライフスタイルをしっかり考慮して、最適な住まいを選びましょうね。

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本記事は、2013年03月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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