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投資信託の取引の流れ(ソニー銀行の場合)

2016年05月12日更新

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はじめに

今回はソニー銀行を例にあげて、投資信託の取引の流れをご説明します。

投資信託の取引の流れ

STEP1:自分に合ったファンドを選ぶ

ファンドを選ぶ際には、以下をまず確認します。

  • 基準価額
  • 騰落率
  • 手数料
  • 純資産総額

ソニー銀行では、自分に合ったファンドを、質問に答えることで絞り込むことができる「ファンドナビゲーター」を提供しています。どのファンドを選んだらいいか分からない時は利用してみましょう。

STEP2:銀行に口座開設する

投資信託の購入には、ソニー銀行の口座が必要になります。無料で開設できます。

STEP3:購入するファンドを選択する

まずはサービスサイトにログインしましょう。「商品一覧」から「投資信託」を選択します。ファンドは「購入画面」あるいは「取扱ファンド詳細画面」から購入できます。

ソニー銀行では、「公募株式投資信託」などの取り引きによって生じた「譲渡損益」等の計算を、銀行が代わりに行う「特定口座」も利用できます。これにより煩雑な確定申告の手続きを軽減できます。

STEP4:目論見書をチェックしておこう

購入を考えているファンドの「説明書(目論見書)」は必ず読みましょう。

ソニー銀行の場合、目論見書はファンドの詳細情報を掲載しているページですぐに読むことができます。

STEP5:購入する

「目論見書」を確認したファンドの購入を決めたら、後はお申し込み金額等を入力して注文を完了します。注文完了後、購入の基準価額が決定し(約定)、取り引きが確定します。

おわりに

投資信託は中長期の投資に適した商品なので、短期的な基準価額の変動で一喜一憂する必要はありません。ですが、定期的にチェックする習慣をつけて、購入した投資信託の現状を把握すると良いでしょう。

この記事はソニー銀行株式会社の取材協力のもと作成しています。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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