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自分らしく喜怒哀楽を表現しよう!使えるフレーズと表現のコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

「喜怒哀楽」人間の感情を四つに分けるとこの四つになりますが、これらの感情がいかに上手に表せるかで、周りの友達などの人間関係に大きな影響が出ます。

果たして、どのようにしたら「喜怒哀楽」を上手に表現できるのでしょうか?以下にそのポイントやコツなどをご紹介していきます。

気の利いた表現とは?

喜怒哀楽の表現がうまくいかないと相手に感情が伝わらずトラブルの元になりやすくなります。ですので、喜怒哀楽の表現は、絶対に身につけておきたいですよね。

表現としては、とにかく感情より少し顔や行動を大げさにすると、相手に伝わりやすくなります。喜怒哀楽はあくまで大まかな人間の感情です。

ですので、相手により細かい感情が伝わるように、言葉のニュアンスを自分なりに変えてみると、さらに相手に伝わりやすい、気の利いた表現になるかもしれません。

喜怒哀楽や感情を表す表現フレーズ

怒っている時に使えるフレーズ

  • 「お前さ~そういった事やっていいの?」と少し怒り気味に言ってみましょう。相手は、すごく怖がると思います。
  • もしくは、「ふざけるな!」と言いつつ机を叩くと、かなり迫力が出ます。
ただし、いつもそれらの方法を使うと相手も慣れてしまうので、使うのは時々にしましょう。

嬉しい時に使えるフレーズ

「お~意外とたのしいじゃん!」とか言いつつ、次に早く向かおうとしたりすると、相手に楽しいのが伝わります。

しかも普段感情表現が薄い人なら、この時の表情を、あまり大きくしなくても、相手には「この子は今までこんな子だったっけ?」とより印象に残るので、そんなに心配しなくても大丈夫です。

それでもやはりこの時に少し大げさに笑うとなおいいですね。ただし楽しくなりすぎてもモラルは守りましょう。

悲しい時に使えるフレーズ

「いや、ほっといて・・・」とため息混じりに言ってみましょう。その時に、下を向きつつ、目に力を入れないでやると、もっと悲しく映ります。これだけで悲しいのが相手に伝わります。

また、顔を下に向け黙って首を横に振るだけで悩んでいるのがわかります。

最終的には、恥ずかしいですが、泣くという手段があります。泣くは、最も辛いことを表すのに最適な表現方法です。

表現力や語彙力やコメント力が乏しい方へアドバイス

コメントするときは、少し大げさに!

コメントするときには、少し大げさにすると、文章が伸びます。モノに対してのコメントなら、大まかな形、色、細部の細かい形などを順番に言ってみましょう。

そしてまだ時間があるなら、使う用途に対しての自分の意見と理由を述べて、最後に、賛成できないなら改善案を行ってみると、中々厚みのある文章になります。

怒って、ことが解決したら直ぐに優しい顔にする

感情の大きな差を感じると、より相手に感情の変化が大きく見えます。感情の変化が大きいと、感情豊かな人に映る人もいますし、怒ったあとの優しい顔は、怒られた方にはとても大きな心の救いになります。

喜ぶときは、自分の感情より少し大げさに笑う

少し大げさに笑うことにより、周りに「楽しい」がアピールできます。さらに大げさに笑うことで、自分の感情が、その笑いについてきたりして、より楽しくなれます。

そして楽しくなったら、もっと大げさに笑ってみましょう!顔は、もちろんニコニコさせてですよ!

いつも少しニコニコする

ニコニコしていると、相手には、さわやかなイメージがつく場合があります。そんな人が、ほかの、怒ったり、泣いたりしたら喜怒哀楽の表現が伝わりやすくなります。

おわりに

このような方法を試してみると、きっとより感情表現豊かな人になれますよ。喜怒哀楽の表現をしっかりして、相手に感情が伝わるようになるといいですね。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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