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空気の層で身体を包もう!寒さ対策にオススメのアイテム

2013年03月18日作成

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著者は仕事で外回りをすることがあります。冬場は寒さ対策を怠るとそれだけで風邪をひいてしまったりするので、特に気をつけています。今回は著者が実践している寒さ対策を紹介します。

目次

寒さ対策の基本

空気の層で身体を包む

基本的な寒さ対策として最も重要なことは、身体の周りに空気の層を作ることです。あまり認識されていないかもしれませんが、水や金属などと違って空気は、熱伝導率が低いのです。つまり身体の周りに空気の層をつくることは、それだけで寒さに対抗する鎧をまとうことになります。

末端部分を覆う

人の身体は手先やつま先、耳など、末端部分ほど寒さを感じやすくなります。これらをきちっと覆っておくことで、寒さ対策になります。

寒さ対策のためのアイテム

1:ダウンジャケット

身体の周りに空気の層を作るためにはいろんなアイテムがありますが、中でもダウンジャケットは防寒効果が高いです。下が薄手の服でも、上にダウンジャケットを着るだけでかなりの寒さをしのぐことができます。

2:ナイロンパンツ

下半身はナイロンパンツを履いています。著者が使っているものは中が2重になっているので、きっちり空気の層を作っていて保温効果が高いです。普段履いているズボンの上からナイロンパンツを履けばそれだけで下半身の冷えをかなり防ぐ事ができます。

3:ネックウォーマー

近年使用するようになって、効果が高いと感じているのがネックウォーマーです。以前はマフラーをよくしていたのですが、マフラーだと巻き方が崩れてしまうと隙間から風が入ってきて、寒く感じることがよくありました。しかし、ネックウォーマーだと首のまわりをぐるっとすべて囲んでいますので、きちんと空気の層を維持する事ができます。

著者の使っているものは絞りが付いているので(写真参照)、より隙間が小さくなり、暖かいです。

4:トゥウォーマー

末端部分の寒さ対策として手袋や靴下、帽子はもちろんですが、著者がオススメするのは、トゥウォーマーです。あまり見慣れないかもしれませんが、スキー用品店などで販売されています。これを靴下の上に履けば、足のつま先部分の冷えをかなり防ぐ事ができます。

楽に実践したり、費用を抑えたりするコツ

2枚重ねを上手く活用しよう

上記で紹介したアイテムはすべて2層構造になっているので、それだけでいいのですが、もっと安価に寒さ対策を行うには、素材を意識した2枚重ねを行う方法があります。

内側には保温性の高いシャツなどを選び、外側にはナイロン素材など風を通しにくいものを選ぶことで、それだけでかなりの寒さ対策効果を得る事ができます。

新たにアイテムを購入する前に、今持っている衣類を組み合わせて、効果的な寒さ対策ができないか考えてみましょう。

屋外での寒さ対策の注意点

静電気に注意

ナイロン素材の衣類は風を通しにくいので、寒さ対策効果は高いのですが、静電気を発生させやすいという欠点があります。最近は便利な静電気除去グッズなども売っていますので、ナイロンやポリエステル素材の衣類を身に付けているときは、こまめに静電気を逃がしてあげましょう。

おわりに

以上が著者が寒さ対策のために利用しているアイテムになります。参考になる点があれば幸いです。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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