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実の母と過ごす!バレンタインの楽しみ方

2013年03月18日作成

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はじめに

バレンタインのあり方は、時代と共にどんどん変化しています。好きな男性に想いを伝えるのがバレンタイン、という考えは薄れて、大切な人に感謝の気持ちを伝えたり、気の合う友人とチョコを交換して楽しんだりと、様々な楽しみ方をするようになりました。

著者も毎年、友人や親子でチョコなどのお菓子を交換して、様々なバレンタインの楽しみ方をしています。

そんな著者が実践した、バレンタインのお菓子交換を実の母と楽しむコツを紹介したいと思います。

バレンタインを母と楽しむ方法

お菓子作り

著者は毎年、実の母に手作りのチョコやお菓子をプレゼントするようにしています。甘党の母のために、バレンタインの少し前から図書館で借りてきたお菓子のレシピ本を眺め、「よし!今年はこれを作ろう!」と、2~3種類のお菓子を決定します。

数種類作るのは、母が祖母や祖父、姉と同居の4人家族なので、みんなで楽しめるように、ということと、著者が娘と一緒に手作りを楽しむためです。

1種類は、娘に手伝ってもらえるような簡単なものを、1種類は、お菓子作りが得意な著者が腕を奮える、すこし難しいものを作るようにしています。

著者の母も、孫が作ったお菓子を心待ちにしているので、娘と一緒に作ったお菓子は毎年好評ですよ。

贈るお菓子の量

手作りのお菓子は日持ちしないし、2~3種類贈るので、大量に贈ると食べきれないだろうと思い、1種類ずつの量を控えめに贈るようにしています。

デザートバイキングをイメージして、小さいサイズを数種類贈ります。

交換するタイミングとシチュエーション

母とお菓子を交換するのは、バレンタイン当日、子供たちが保育園から帰ってきてから実家で行います。

実家に子供たちを連れて行き、一緒に母に手作りお菓子をプレゼントするのです。

「これは、私が作ったんだよ!」と、子供が嬉しそうに話しているのを聞いて、母はとても喜んでくれます。そして、お礼の意味も込めて、著者宛てと子供宛てにそれぞれ準備したチョコをプレゼントしてくれます。

著者宛てには有名店の高級なチョコを、子供宛てにはキャラクターなどの可愛いチョコを贈ってくれます。

ラッピングのコツ

著者の場合は、実家が近所にありますし、ケーキやお菓子を数種類持って行くのでラッピングしにくい、ということもあり、ラッピングはせずに、お皿に盛り合わせてラップをかけて持っていきます。

ゴミが出ないのでエコですし、素敵なお皿を選んでキレイに盛り合わせるのも、なかなか楽しいものですよ。

その他の楽しみ方

気を遣わない親子なので「いただいたものはその場で開けちゃダメ!」なんて堅苦しいことは言わずに、その場で開けて一緒に楽しんでしまいます。

著者がもらった高級チョコも、その場で開けて母にも味見してもらいますし、母に贈った手作りお菓子も、その場で食べてもらって感想を聞くのです。

子供も、自分が作ったお菓子を喜んで食べてくれている様子を見ると、とても嬉しそうです。

おわりに

バレンタインは、甘党の親子にはとても幸せなイベントです。気を遣わない親子同士で、幸せなイベントを心から楽しんでしまいましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年03月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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