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在宅ワークでのビジネスメールで押さえておきたいポイント

2010年11月12日作成

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最近では、インターネットの普及により一般企業に勤めるサラリーマンの人たちだけではなく、在宅ワークで働く人が大幅に増加しています。

在宅ワークで働く人たちとサラリーマンの人たちと異なる点は多々ありますが、代表的なものとして業務上の連絡方式の違いというものが挙げられます。

在宅ワークでの仕事では依頼主である企業や個人事業主とはメールや電話でのやり取りが中心になってきます。もちろん仕事に関わるメールですから友人とするようなものではまずいです。

そこで、今回は在宅ワークを行う上で知っておくと便利なビジネスメールの常識・ポイントを紹介したいと思います。

目次

1・署名をつける

ビジネスメールには、署名をつけるように心がけましょう。いちいちメール本文の最後に手打ちで入力しても良いですがそれはやはり面倒ですよね。

そこで便利なメールオプションを利用しましょう。

パソコンメールでは、オプションから簡単な設定をするだけでメールに署名を設定することが出来ます。この署名の有無はメールの印象に大きく影響します。

署名はだいたい自分の裁量で好きな内容を書くことが出来るようになっています。何を記載しておくか迷ったときには、とりあえず氏名・住所・連絡先メールアドレスの3点を設定しておくと間違いないでしょう。

2・あて先は「~様」とする

ビジネスメールでのやり取りで意外と忘れてしまいがちな要素が宛名の設定です。

在宅ワークとなると仕事としての意識が低くなってしまいがちな人がよく見受けられるようですが、あくまでも仕事は仕事です。

ですから、仕事をさせてもらっているという意識を忘れずに、取引先の企業や事業主にもきちんと敬意をもって接することが必要です。

その敬意の表現方法のひとつに、宛名の入力の仕方というものが挙げられます。宛名には相手の名前+様と忘れずに入れるようにしましょう。

また、宛名も署名と同じように設定することができます。メール本来の機能を利用できるだけ利用するようにしましょう。

タイトル欄を空白にしない

ビジネスメールでのやり取りでは、タイトル欄を空白にしないようにしましょう。ましてや「Re」をつけたままでの返信などは絶対に避けるべきです。

例えば、仕事の内容を説明、確認するようなメールの返信では「了解しました」、「確認致しました」

「A」という仕事内容に関しての質問、回答などに関しては「Aの(問題の内容)に関して」、「Aの(問題の内容)について」

などと書いておくようにしましょう。もちろん、見本のままでなくても良いのです。

大事なことは、メールを見た相手がおおよその内容をタイトルから把握することができるように工夫することです。

おわりに

ビジネスメールというと、本文での敬語の使い方などばかりに気がいってしまうかもしれません。

しかし、今回紹介したポイントのように本文以外にも気をつけなくてはならないことはたくさんあります。

逆に言うと、メール本文に多少拙い部分があっても上記のような点を気をつけていれば、やる気誠実さは伝わるかもしれません。

本記事は、2010年11月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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