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授業が楽しくなって頭に入る!現代文の賢いノートのとりかた

2013年10月29日更新

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はじめに

勉強は授業で理解することと、理解したことを復習することが大切です。

それらを効率よく行えるノートのとり方を紹介します。

ノートの種類

ノートではなくルーズリーフを使用してください。

ノートを使うと、背表紙の部分の膨らみが気になって、集中が途切れる事があります。

筆記用具

  • シャープペンシル
  • 赤、青ペン

どちらも好きなものを使用して構いませんが、ペンはなるべく細いものをおすすめします。

重要なことは赤ペンを使って書き、その中でも暗記すべきところは青で書く、という使い方をすると、試験直前などに短い時間でも効率的に復習をすることができます。

ノートのとり方

ノートは横にして使います。ノートの上から2/3あたりのところに線を引き、2段に分けます。

特に現代文では、本文と直接は関係のない予備知識などもよくでてきますが、二段に分けることで、本文と予備知識の両方を簡単に整理することができます。

上段には、授業の内容や板書を書きます。板書をそのまま移しても構いませんが、表現を少し変えたり、自分なりの解釈を加えたりすると、より頭に入ります。

下段には、先生が黒板には書かなかったが大切なところ、などを書くメモ欄として使います。授業中に思ったことなどを、授業に関係ないことでも書いておくと、授業の流れを思い出す際に役に立ちます。

また、難しい漢字などは、この欄に何度か書いて、その場で覚えてしまいましょう。

授業を受けるときは、手を止めないことが重要です。先生が言ったこと、そのとき思ったことなど、なんでもいいので、メモ欄を目いっぱい使いましょう。

復習方法

上段と下段を見比べながら、その日の授業の流れそのものを思い出しながら復習します。

メモ欄に書いてあることを、授業内容に関連付けながら復習すると、忘れにくくなります。

(photo by 足成)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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