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お土産はナイトマーケットへ!ラオス・ルアンパバーンでお土産を選ぶコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

この記事では、ラオスでお土産を選ぶコツをご紹介します。著者は、タイのチェンマイを観光中にラオスのルアンパバーンへ3泊4日で1人で観光で訪れました。

ラオスのお土産に関する知識

チェンマイを観光中に訪れました。チェンマイは民芸品がけっこく安く手に入れることができます。ルアンパバーンは観光地で欧米人がとても多いので、民芸品などはけっこう高く感じました。

ルアンパバーンでお土産を買うならやっぱりナイトマーケットが一番だと思います。マーケットにはほとんどのお店にプライスカードはなく、全てお店の人と交渉をしなければなりません。

ルアンパバーンではほとんどのお店で

  • ラオスの「kip」
  • USドル・ユーロ
  • タイの「バーツ」

で支払うことが可能です。

著者はバーツを持っていたので5000円だけKIPに変えました。

1バーツ=約3円・1円=約100kipです。

ハンドメイドのしるし

この写真の看板は、「このお店はハンドメイドですよ」という証明だそうです。ですので、これがおいてあるところは少しお値段が高めかもしれません。

スリッパ

著者はこのスリッパを自分用に買いたかったのですが、帰国の前日に残ったkipで買おうと思っていました。

ですが、帰国の前日はルアンパバーンで知り合った友達とご飯を食べに行ってしまい、購入しそびれてしまいました。とってもかわいくて、ふかふかでした。次回行ったら必ず購入します。

焼酎

これは、ルアンパバーンの観光地、ハブやコブラなどの焼酎漬けです。ルアンパバーンの名物品らしく、試飲も可能でした。

コブラなどが日本に持ち込みが可能かどうかわかりませんが、他にもたくさんのアルコールも置いてありましたので、行った際には試飲をして、持ち帰れそうなものを探してもよいかもしれませんね。

お土産を購入する際のエピソード

1.ラオコーヒー

ラオコーヒーはとっても味に深みがあって美味しいです。お店によって違うかとおみますが、この巾着もいろんな刺繍がしてあり、どれにもlaosと刺繍がしてあるので、お土産にはよいと思います。

この巾着の中に豆のコーヒーや挽いたコーヒー、ジンジャーティーや、ハーブティーなどが入っています。タイのお友達と日本の友達にも喜ばれました。たくさんの巾着の種類と中身も選べるので楽しいです。

著者はこれを15袋、様々な種類で買って、始めは900バーツだったのですが、結局たくさん買うのだからということで400バーツで買うことができました。ちゃんとおつりもバーツで返してもらえました。

2.ラオビール

著者はビール飲めないのですが、ルアンパバーンを案内してくれたドライバーさんが、著者が遊んでいる間に買ってくれていました。

飲めないと言いましたが、「とりあえず飲んでみろ。」と言われて飲んだみたところ本当においしくてグビグビ飲んでしまいました。

たくさん持ち込むことはできないですが数本なら持ち込めると思います。ラオス滞在中に一度トライしてみてください。

3.観光地の手織りのスカーフ

焼酎漬けで有名な村に行った際に、そこに住んでいる女性たちが、機織りをして売っています。あまり、日本にはないスカーフの柄、色合いなのでお土産には良いと思います。

著者は5枚買って200バーツでした。一緒に同行していた人たちも一緒に買っていたので安く買うことができました。

お土産を渡した際のエピソード

ラオスのお土産はスカーフにしても、コーヒーの入れ物にしてもとても手が込んでいていろんな種類、いろんなカラーを買って帰ったので、皆、楽しそうに皆が選んでいたので、渡すのも嬉しかったです。

ラオスのビールは日本には持ち帰りませんでしたが、チェンマイにいる友達に数本持ち帰って皆で飲みました。チェンマイのレストランは基本持ち込みが可能です。飲み比べをしたりして、とても楽しく飲むことができました。

ラオス旅行する人に向けてお土産に関するアドバイス

著者も、お土産はほとんどバーツで支払いをしっていましたが、kipで購入した方が多少は安いようです。ルアンパバーンは観光地ですのでベトナムやタイの地方都市と比べると民芸品などは高いと思います。

ただ、ラオコーヒーなどはラオスでしか購入はできませんし、味も良いと思います。ラオスの刺繍も手が込んでいるので評判は良かったですよ。

せっかくなのでラオスでしか手に入らないものを選ぶと喜ばれると思います。

おわりに

ルアンパバーンは自然に囲まれていて、お土産品もクッションなどに使われている中身が日本に持ち込めないものがある場合もあります。

日本に持ち込めるもの持ち込めないもの、自分が次に行く国に持ち込めるかを前もって確認することも大切かと思います。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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