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  7. 目的別に筋肉をつける方法

目的別に筋肉をつける方法

2010年11月12日作成

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目次

はじめに

筋力を鍛える一番の近道はやはり筋トレです。しかし、同じ筋トレをするにしてもその方法によって鍛えられる筋肉の種類は変わってきます。

筋肉を大きく2つに分けると、瞬発力のある速筋と持久力のある遅筋に分類できます。

今回は、それぞれの筋肉を太くするための方法を紹介します。

瞬発力のある筋肉を身につけるには

瞬発力のある筋肉、速筋を身につけるには短時間でトレーニングをこなすようにしましょう。

また、速くトレーニングをするだけではなく1回の運動で強い負荷を与える必要があります。

つまり、瞬発力のある筋肉を鍛えたい場合は、速さと1回の運動での負荷の大きさを意識してトレーニングすることが重要になります。

具体的には、重いダンベルを使った運動を速く行うなどが挙げられます。

持久力のある筋肉を身につけるには

持久力のある筋肉、遅筋を身につけるにはゆっくりと時間をかけてトレーニングすることです。

その際、速筋とは逆で軽い負荷でのトレーニングを行います。

まとめると、持久力のある筋肉を鍛えたい場合は長い時間をかけてあまり辛くない程度のトレーニングを行うと効果的であると言えます。

速筋とは逆に、軽めのダンベル運動をしっかりと時間をかけて行うなどのト
レーニングが良いでしょう。

注意

今回紹介したトレーニング法は、あくまで異なる種類の筋肉を太くできるだけです。

この2つの筋肉の割合というものは、人それぞれ決められており劇的な変化は不可能であるということを覚えていてください。

おわりに

どちらの筋肉を重点的に鍛えるかということは、自分のやっているスポーツの特徴を考慮して決めるというのが良いでしょう。。

持久力が要求されるようなスポーツをやっているのに、速筋ばかり鍛えてしまっては逆効果になってしまう恐れさえ出てきます。

また、トレーニングにはそれなりの工夫が必要となってきますが両方バランスよく鍛えていくという手もあります。

本記事は、2010年11月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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