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片思いの相手を自分のペースに持ち込む方法!男性を口説くコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

好きな男性を上手く自分のペースに持ち込むことができれば、恋愛の駆け引きも上手くいくでしょう。

どういう風に相手を自分のペースに取り入れれば良いのでしょうか。ぜひ、ご参考にしてください。

男性に好意を伝えるコツ

片思い中、相手に好意が伝わらないと相手に向き合ってもらえません。

「好き」とダイレクトに伝えるのではなく、興味がある、好感をもっている、という感じが伝わればいいでしょう。

他の人よりちょっぴり○○

数人のグループでいる時、好きな人と他の異性との差をわずかに付けます。好きな人の隣に長く座る、会話中相手を褒める、気配りをする、など明らかな差を付けずに僅かにアピールしましょう。

具体的な口説き術

口説くと言っても自ら話すのは次!先ずは相手に喋らせるようにします。

「休みの日はどんなことして過ごしていますか」など相手を探ります。「休みの日はドライブかな」と返ってくるとします。次の会話で必ず使いたいのが、褒める言葉と興味があるアピールです。

「素敵ですね!天気いい日とか気持ち良さそうですね~どちらまで行かれるんですか?」など、会話を広げつつ、彼の返答に乗せて行きましょう。「◯◯海岸までよくいくよ」と場所が聞けたら「その場所、良いですよね!前に親友に連れて行ってもらって、夕日がすごく綺麗だったんですよ~○○さん、すごく似合いそう~」と、褒める、を忘れずに入れましょう。

以前行ったことのある場所の場合、元カレと行った、という可能性を匂わさないように、同性の友人、や家族、など明確に伝わる一言がさりげなく入ると良いでしょう。

最後の一押しは一緒に行きたいアピールです。「○さんの話聞いてたら久しぶりに海、見たくなってきた~」と行きたいアピールをしましょう。彼が乗ってきているならばとても誘いやすい環境になっています。ここで誘われれば成功です。

仕草

会話の時は目を見ながら話しましょう。目線を反らしていてはどれだけ魅力的な言葉でも「興味ないのかな?」と思われてしまいます。口元は緊張して固まらないように常に笑顔を心掛けましょう。

上級者テクニックとしては、自分の顔を研究します。左右の顔が対称な人は少なく、ほとんどの人が左右非対称です。どちらの顔がより魅力的に見えるか、自分でよく観察してみましょう。

より良く見える方を見せる位置に座るのもコツです。男性の方が上から見る目線になるので、斜め上からのチェックも欠かさずに見て見ましょう。

口説き

口説きは男性を誘導させることです。自ら誘うのもありですが、男性は自分で女性をコントロールしたい、という本能があります。

「遊びに行きたいな」「じゃあ、行こうか」という風に、こちらの意思はOKというニュアンスを伝えることで男性は安心して誘えます。

この時に誘ってこなかったり、「友達と行くと楽しいよ」と交わされた場合は、相手にまだその気がありません。

押せ押せが通用しなかった、と捉えて少し引き下がってみましょう。また別の話題を振って見て、話を広げる様子がない場合は席を一度立って仕切り直しましょう。

注意点

男性を立てる、話し方が好感を持たれます。自分の話は2割、男性に8割話をさせるようにうまく疑問文を使って誘導しましょう。自分の話をする場合は過去の恋愛話や、暗い話はNGです。

今とっても楽しい、友人と充実した女子ライフ満喫しています、という明るい話題の方が感じがいいです。自虐的な話も反応に困るので止めましょう。

この子と居たらこんなに明るく楽しいんだ、という空気を擬似体験していると感じさせるのが成功のコツです。

アドバイス

口説こう!と思って行動すると口説くという言葉の事ばかり考えてしまい、相手に興味を持たせる、ということを忘れがちです。

口説くことに力を入れすぎず、周りが見えなくなってしまわないように気をつけながら相手が楽しく会話をしているかを見極めましょう。上手く行っていない、と感じても相手が楽しんでいる様子が伺えれば失敗ではありません。

時間の許す限り、タイミングやチャンスは常にあります。前向きに楽しみながら様子を伺いましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。

上手く自分のペースを掴んで、男性を口説いてみてください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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