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  7. ブラシ付き掃除機で行う、かんたんな「エアコンフィルター」の掃除方法

ブラシ付き掃除機で行う、かんたんな「エアコンフィルター」の掃除方法

2013年03月16日作成

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エアコンは室内の空気を循環させるので、空気中のホコリをかなり吸い取ります。フィルターが詰まってくると効率が悪くなりますので、節電のためにも定期的な清掃が必要です。

ここでは、掃除機ブラシのアタッチメントを使った掃除方法をご紹介します!

室外機も忘れずに!エアコン掃除ハウツーまとめはコチラ!
エアコンのお掃除ハウツー

目次

掃除の頻度、タイミング

6月~9月、11月~2月の間に運転するエアコンなら、5月末に1回、7月末に1回、10月末に1回、12月末に1回の年に4回の掃除が理想です。

掃除に必要な道具

必要なのは掃除機とブラシのアタッチメントです。今回はダイソンのコードレス掃除機を例にご紹介します。

コード付きの掃除機でも先をブラシタイプに交換できるものがオススメですが、ない場合は歯ブラシのようなものでこすりながらホコリを吸い取ることもできます。

掃除の具体的な手順(作業時間15分)

STEP1:電源を抜く

電源が入ったままではいつスイッチが入ってしまうかわかりません。危険なので作業時はかならず電源コードをコンセントから抜きましょう。

STEP2:前カバーを開けてフィルターを取り出す

前カバーを開けてフィルターをはずします。また、前カバーもさらに上に持ち上げると、本体から取り外すことができます。

STEP3:フィルターの清掃

掃除機でフィルターに付いたホコリを吸い取ります。

水で洗う方法もありますが、乾かさなければならず、水に濡れてホコリの固まりが取れない場合があるというデメリットがあります。

STEP4:本体の清掃

本体についているホコリを吸い取ります。フラップを手で下げて内側を掃除したり、アルミフィンに付着しているホコリを吸い取ったりします。

アルミフィンはすぐに曲がって潰れてしまうので、力を入れずになでるように掃除しましょう。またフィンの向きに合わせて縦方向に掃除します。

STEP5:お掃除完了!

フィルターを装着し、前カバーを元に戻して完成です。コンセントをさし忘れないようにします。

注意すること

エアコンは通常、部屋の高い位置についていると思います。台を使って作業するときは安定した台で作業しましょう。

座面が回転する椅子やキャスターの付いた椅子・机を使って作業するのは避けるように!

おわりに

4ヶ月掃除せずに使用したあとに掃除をすると、びっくりするぐらいホコリがたまっているものです。

ホコリがたまったままにしておくと効率も悪く無駄に電気も使いますから、こまめに掃除をして、健康や節電に気を使ってみてはいかがでしょうか?

(image by 筆者)

著者:johncompany

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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