生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 中立な視点で対応!職場の飲み会でケンカが始まった時の対処法

中立な視点で対応!職場の飲み会でケンカが始まった時の対処法

2016年05月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

職場の飲み会でケンカが始まってしまった場合に、止めるべきなのか、やらせておくべきなのか、対処に困るような場面に出くわしたことはありませんか?

職場ということで普段の不満が爆発し、意見を言い合ってしまう場合もあるでしょう。今回はそのような時の対処法をご紹介します。

著者が参加した飲み会について

飲み会について

  • 時期:2010年12月
  • お店・席:和食居酒屋の個室座敷
  • 参加者:職場の上司・部下・同僚の30名位
  • 飲み会の主旨:会社の忘年会

ケンカを始めた人たちについて

始めはみんなで仕事とは関係のないプライベートの話題などを話していました。ケンカをした二人は以前から意見が食い違う事がありましたが、お互いに気を遣い合い仕事をしていましたので大きな揉め事はありませんでした。

また、その二人は役職的には同等の立場で著者からは部下にあたりました。

飲み会でケンカが始まってしまったときの対処法

STEP1:話を途中で止めない

ケンカが始まったらすぐに止めるような事をしません。なぜなら途中で止めてしまうと、二人にとって溜め込む形になってしまいます。ですので、言いた事も言えずに終わらせるよりも、言いたい事を言わせる方法を取ります。

これは口喧嘩の場合には適しますが、もし暴力的になった場合にはすぐに止めようと思っています。

STEP2:仲介に入る

二人の意見の食い違いは二人だけで解決できません。お互いの意見を聞いた上で、仲介に入り、お互いの気に食わない事やこれからどうして欲しいかなどの意見を聞きます。

STEP3:納得させる

どちらかが折れるように仕向けることはしません。お互いがお互いの意見をのみ、二人ともが納得した解決をするようにします。

自分の意見を一個のんでもらった変わりに、相手の意見を一個のむように、大人として職場としての対処をします。

どちらか一方が悪いというような事は、上司として行ってはいけないと思っています。そのような事をすると、不公平になってしまいますので、必ず双方の意見を取り入れるようにします。

おわりに

上司としての意見は押し付けず、あくまで二人の意見に対しての著者の考えを話すようにします。そのような方法を取ることで、お互いが自分の意見を相手に素直に伝える事ができます。

その上で、お互いが納得しない場合には、「職場としてこのようにしたほうがみんな働きやすいのではないか」とか、「職場は良きライバルであり仲間なのだから」というような言い方で納得させます。

また、喧嘩内容を次の日などに持ち越しはせずに、その場で終わらせるようにします。そうでないと仕事に喧嘩を持ち込んでしまう可能性が出てきてしまうからです。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130316010601 514346e95505c

本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る