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アサリの美味しさ抜群!三河湾の潮干狩りを楽しむコツ

2013年11月02日更新

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三河湾は潮干狩りで良質のアサリが捕れることで有名です。著者の母の実家が愛知県の西幡豆にあるため、毎年のように潮干狩りに出かけています。

愛知県の周辺に住んでいるが、イマイチどこに潮干狩りに行ったらいいか分からない・・・。そんな方のために!

今回は愛知県の潮干狩りオススメスポットや、潮干狩りの持ち物、旬の時期などについてご紹介したいと思います。

3月の解禁から5月のGWぐらいまでが旬

3月の初旬ごろから潮干狩りが解禁になります。「大潮」の前後が狙い目です。潮が完全に引く時間から2時間ほどまえに到着すれば、3〜4時間は潮干狩りを満喫出来ます。

駐車場が満車になる前に…

西幡豆では、大潮の前後は観光客はもちろん、地元の人もこぞって潮干狩りにやってきます。中には早朝から車の中で寝て待機している人もいます。

潮干狩りは時間が勝負、干潮の時間は待ってはくれません。出来る限り早く到着したいものです。

潮干狩りを楽しむために準備するべきもの

潮干狩りの持ち物は以下のとおりです。

1.カマ

岩場が多い場合は、一般的な熊手のような形のものでなく、1本のカマの方が断然使いやすく便利です。

2.長靴必須

潮が引いていても足は濡れます。当たり前ながら、長靴は当たり前に必要です。特に西幡豆では、砂ではなく泥の中にアサリがいます。

足が埋まってしまいますのでできるだけ長めの長靴がオススメです。

3.ゴム手袋必須

西幡豆での潮干狩りは、普通の人が連想する潮干狩りと少し違い、岩がとても多いので、岩を避けたり動かしたりして、その下の泥の中を掘っていきます。

普通の軍手ではすぐ破れてしまうので、厚手のゴム手袋が必要です。
また、中に薄手の手袋を重ねる方がより丈夫になります。

4.バケツ

捕れたアサリを入れておくために必要です。生きていますから、その場に積み上げて行ってると知らない間に逃げちゃいますよ。

5.アミ

巾着になって上部が絞れるタイプのものがいいでしょう。三河のアサリは泥だらけですので、最後に海水でザッと洗うのに必要です。

6.お金

当たり前ですが、漁協が漁を牛耳っていますので料金が必要です。

だいたい大人1400円くらいです。

あったら便利な道具

あったら便利な潮干狩りの持ち物は以下のとおりです。

1.折りたたみ椅子

潮干狩りはずっと座って前かがみになったまま。真剣になる余り、足の痛さも忘れてしまう程です。

起き上がった瞬間にバッタリと壊れてしまわないよう、折りたたみ椅子(風呂の椅子のようなものが一番便利です)を用意していきましょう。

2.ゴムつき日除け帽子

春の日差しはきつく、海から吹く風も強いです。帽子は必須ですが、風に飛ばされないようにゴム紐がついたものを持っていきましょう。

3.ポリタンク

アサリの砂を吐かせるためには、海水にアサリを入れておくのが一番早く、うまくいきます。ポリタンクを持っていって、海水を持ち帰りましょう。

最後に

岩場で育ったアサリは、捕るのは体力もいるし大変ですが、味が濃厚で本当に美味しいです。特に幡豆のアサリは高級割烹などで使われるほどの高級食材です。

和食によし、イタリアンによし…春の訪れをぜひ潮干狩りで感じてください。写真は著者の夫が作った、ボンゴレ・ロッソ。美味さ炸裂で、味付け要らずです。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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