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家にあるものを活用しよう!屋外での寒さ対策法

2013年03月15日作成

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目次

はじめに

冬場の寒い日は外に出るのが億劫になってしまいますよね。ですが、ずっと家で過ごすわけにもいかないものです。

特に、小さな子供がいる家庭では、寒さに関係なく子供が外で遊びたがることもあり、パパやママは辛いですよね。

そこで、真冬でも子供を連れて公園に行くことがよくある著者が実践している、屋外での寒さ対策法を紹介したいと思います。

屋外での寒さ対策法

その1:首元を防寒

に冷たい空気が当たると、体感温度がグッと下がってしまいます。著者は外出する際、必ずスヌードマフラーなどを首に巻いて、首や肩を冷やさないようにしています。

口まで隠れるマフラーなどをしておくと、自分の吐息で顔周りが温まり、より寒さをしのぎやすくなりますよ。

その2:足元を防寒

足元からの冷えは辛いですよね。そんな足元を冷やさないように、薄手の靴下を1枚、その上から厚手の靴下を1枚重ねばきします。さらに、足裏にホッカイロを貼り、ムートンブーツを履きます。

これだけ重ねれば、足元はいつもポカポカです。

その3:腰を温める

も、体の中で冷えやすい部分だといわれています。そんな腰を冷やさないために、肌着の上に薄手の腹巻を巻き、腰部分の肌着と腹巻の間にホッカイロを挟んでおきます。

落とす心配がある場合は、貼るホッカイロを肌着に貼って、腹巻を巻くとOKです。

その4:温かいお茶を持ち歩く

外で長時間過ごすことになる日は、温かいお茶を沸かして、魔法瓶に入れて持っていきます。

温かい飲み物で体を芯から温めたくても、自動販売機などで買ったホットドリンクは寒い日はすぐに冷めてしまうし、ゆっくり飲めませんよね。

ですが、魔法瓶に入った温かいお茶なら大丈夫です。飲みたい分だけコップに注いで飲み、魔法瓶の中のお茶は温かいまま。何度でも温まることができます。

体を冷やす作用があるといわれるコーヒーよりも、お茶のほうがオススメです。

その5:無駄に動く

一番効果的なのがこの方法です。子供と一緒に公園に行ったときなら、子供と一緒になって走り回って遊びます。

子供の野球の試合の観戦など、一緒に走るのが無理な場合でも、その場で足踏みするなどして、とにかく無駄に体を動かします。

体を動かすと、体が芯からポカポカ温まってきますよ。

費用を抑えて寒さ対策するコツ

家にあるものを活用しよう

高級なコートで防寒するのもよいですが、できれば費用をかけずに防寒対策したいですよね。そのためには、家にあるもの・もともと持っているものをとことん活用しましょう。

家にある洋服を何枚も重ね着したり、もともと持っている体の熱を利用して、活動的に過ごすことで体温を上げたりするのです。

水筒で節約

温かいお茶を持ち歩くのも、自動販売機でホットドリンクを購入するよりもずっと安く済みます。

貼らないタイプのホッカイロがお得

ホッカイロも、貼るタイプよりも貼らないタイプのほうが安く購入できるので、それを肌着と腹巻の間に挟み込むことで費用を抑えることができます。

家に妊婦時代の腹帯や産後に使用したニッパーなどがあれば、腹巻代わりに活用できますよ。

屋外での寒さ対策の注意点

屋外で過ごす際は、とにかく寒いのが嫌だからと、厚手のものを何枚も着込んだりしてしまいがちですよね。ですが、あまりに厚手のものを着込み過ぎると、着ぶくれしてしまい、おしゃれ感が全くなくなってしまいます。

重ね着は、薄手のものを何枚か重ねるようにし、防寒しながらも「おしゃれ」を忘れないようにしましょう。

おわりに

冷えは女性の大敵です。冷えやすい部分を集中的に温め、飲み物などの工夫や運動で体を芯からも温めながら、屋外でも冷やさないように気を付けて過ごしましょう。

(photo by 足成)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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