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取り込む順番を決めて!洗濯物をしまうまでの時短テクニック

2015年03月03日更新

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はじめに

干した洗濯ものを取りこんでたたんでしまうという作業は、洗濯量が多い時は時間がかかって大変ですね。できれば効率よく簡単に終わらせたいものです。そこで今回は、4人家族の主婦である著者が実践している時短テクニックを紹介しましょう。

洗濯物を効率よくしまう方法

STEP1:家族別に干す

洗濯ものを干す段階でタオル等家族で共有するものと、家族個別の衣類などと分けて干します。そして家族内でも夫用、自分用、子供用などできるだけバラバラにならないようにまとめます。

日当たりを考えることも必要なので、厳密に分けなくても大丈夫です。取り込む時に見て誰のものかわかりますね。

STEP2:個別に取り込む

取り込む時には

  • 共有もの
  • 夫のもの
  • 自分のもの
  • 子供のもの

と順番を決めます。ハンガーに吊るして干したものはハンガーごと、パラソルハンガーに吊るした下着類なども本人の分だけ取ります。それをしまうまで一気にやります。

家族のものでもアイロンがけの必要なものは、後でまとめて取り込みアイロンのある場所に置きます。

我が家はベランダに干して角部屋まで距離が近いので、往復しても時間はかかりません。カゴなど使って全部まとめて取り込む場合でも、個別に順番が決まっていれば後が楽です。

STEP3:納める場所まで行って畳んでしまう

取り込んだ洗濯ものを納める場所まで持って行き、そこで畳んでしまっていきます。夫のものは寝室へ、子供のものは子供部屋へ持って行き、そこで畳みながらどんどん収納していきます。

作業が楽で効率もアップ

脱水が終わって洗濯を干す時にはバラバラになっていますが、物干し竿のどの範囲に誰のものを干すか決まっていれば手際よくできます。場所を決めないパラソルハンガーの下着類なども見れば誰のものかわかるので、さっさと取り込むことができます。

まとめて取り込むと仕分ける作業が必要になりますが、それが省けるので非常に効率よくなります。また沢山の洗濯物をまとめて置くと重みでシワになりますが、1人分なので大丈夫です。

もっと時短に

著者は取り込む時にハンガーごと右手で取って左の腕にかけていき、最後にパラソルハンガーの下着、靴下などを畳みながらその上に乗せるように置いて部屋まで運びます。

左腕がこんな感じになります。

部屋についたらまず下着などを引き出しに納め、後は左腕にかかった衣類をたためばいいのであっという間にできます。普通に全部取り込んでたたんで仕分けていた頃に比べると、10分以上短縮しています。

家族構成、干す場所、収納場所などに合わせて、自分の動線を考えて作業すると自然に効率アップが図れますね。

おわりに

著者は家事が苦手な主婦なので、できるだけ早く終わらせたい、楽したいと考えて今のスタイルになりました。家事の好き嫌いは別としても、時短になれば負担も軽くなりますね。参考にしてみて下さい。

(Photo by 足成)
(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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