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正直な意見を伝えよう!プロポーズされて悩んだ時の解決法

2013年03月15日作成

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はじめに

生きていると決断の連続ですが、その中でも結婚を意識した時はかなり大きな決断をしなければなりません。考えれば考えるほど収集が付かなくなってしまうこともあります。

予告なしのプロポーズ

突然のプロポーズ

会うたびに友達としてワイワイ騒いでいた人と、ある日皆との食事が終わった後に2人きりになりました。歩きながら冗談を言っていると、突然「僕と結婚してください」と真剣な表情で打ち明けられました。

今まで笑っていた著者は、相手の表情から「ただごとではない状況」を察知したのですが、「まあ、そんな冗談も時にはいいね!」などと言ってその場をしのぎました。

もともと男女の境目のない関係だったので、正直頭の中は「?」でした。

自分がどう感じるか

それから会うたびに相手の発言は進んでいくばかりでした。「これは受け流してばかりだと良くない」と思った著者は、思い切って相手の意見を聞いてみて、自分がどう感じているのか自分で気づけるようにしてみました。

相手と自分の気持ちの違い

一生懸命想いを伝えてくれることに関してはありがたいのですが、現実、仕事のことに関しても、将来目指しているものにしても、親とのかかわり方にしても「幼さ」しか感じられない著者がいました。

「仕事=一生懸命する」「将来=幸せな家庭を築きたい」「親が年を取ったら=面倒をみたい」

確かに正論でしょうが、著者はもっとたくさん生きたいという思いがあり、相手との違いを自分自身で確認させてもらいました。

自分の気持ちを伝えること

どう伝えようかと悩みましたが、相手に等身大の今の自分を分かってもらう事が一番だと思い、「結婚するには早すぎるという正直な私がいます。やりたいと思うことが多い私ですので、結婚はしない確率が多いと自分で分かりました。ありがとう」と気持ちを素直に伝えました。

最後に

誰かに相談するのも一つの解決法なのですが、相手と全力で向き合って話をする姿勢をとると、自分も意識していなかった「自分」に出会えるものです。それで成長することも大いにあると知りました。

正直な意見は相手を傷つけるかもしれませんが、自分の感じた事には嘘をつかないようにしましょう。前向きに生きる力をもらえます。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年03月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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