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自分の子供を不良にさせない3つのコツ

2010年11月11日作成

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はじめに

不良・・ちょっと懐かしい言葉ですね。今ではヤンキーと言うのかもしれません。親としては、やはり自分の子供を不良にさせたくはない・・・というのが一般的な親心ですよね。

そこで、子供を不良にさせない3つのコツを提案したいと思います。

自分の子供を不良にさせないコツ

その1  ガミガミうるさく注意しない

意に反することをすると、ついガミガミと言ってしまいがちです。しかし、子供の側からしたら、あまりうるさく言われては、やろうとしていたこともやりたくなくなります。

「そんなことしてないで勉強しなさい!」「だらしない格好してないでもっときちんとしなさい!」「一体何時まで遊んでるつもりなの!?」 
こんな言葉ばかり言われては、ますます反抗したくなります。

その2  子供を絶対的に信頼する

とかく、親は子供が心配になるもの。そういう親心はわからなくもないですが、子供には子供の付き合いというものがあるのです。自分のペースというものもあります。

夜遅く帰って来ても「遅かったのね。心配しちゃった。」・・・これだけでいいのです。
親が自分のことを心配していてくれる・・・そう思えると、案外親には心配かけたくない・・・と思うものです。

子供を否定する言葉を言わないようにしましょう。

その3 感謝の気持ちを持つ

これは、普通は子供が親に持つものだろう・・・と思うかもしれません。しかし、考えてみて下さい。

子供が無事に生まれて来てくれた時のことを・・・。
ここまで元気に育って来てくれたことを・・・。
親として沢山の幸せな想いをさせてくれたことを・・・。

言い馴れないと照れてしまうかもしれませんが、子供に対しても「ありがとう。」と些細なことでも口に出すことで、逆に子供も、親に対する感謝の気持ちを持つものです。

最初は些細なことを褒めることから始めてもいいでしょう。

おわりに

「親の心子知らず」と言いますが、親が「こんなにしてあげてるのに・・」と思っても、空回りしてしまうことが多いものです。

自分のDNAを引き継いでいるのですから、それほど酷い不良になるはずはない・・・とドーンと構えておおらかな子育てをしたいものですね。

本記事は、2010年11月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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