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飲み残しのワインで素敵なデザートを作る方法

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日本でのワイン消費量が年々増えてきていますね。かしこまったパーティだけでなく、料理に合わせて日常的にワインを楽しむ人が多いのでは?

ワインを楽しむ機会が増えるにしたがって、「美味しいけどちょっと余っちゃった」「あんまり味が好みじゃなかった」という状況もありえます。

少し余ったワインを使って、簡単ワインゼリーはいかがですか? デザートまで美味しく楽しんじゃいましょう♪

材料

  • ワイン(赤・白・ロゼ、どれでもOK)・・・150cc
  • 砂糖・・・80g
  • 水・・・1カップ
  • A(水大さじ2、粉ゼラチン5g)

※アルコールが入るとゼラチンは固まりにくくなります。ゆるめの仕上がりなので、容器に入れたまま食べるスタイルがおすすめ。型から出して盛り付けたい場合は、ゼラチンの量を増やすといいですよ。

作り方

STEP1: ゼラチンをふやかす

小さめの容器にAを入れて混ぜ、5分ほどおいてゼラチンをふやかしておきます。

STEP2: ゼリー液を作る

水と砂糖を鍋に入れ、砂糖が溶けるまで火にかけます。砂糖が溶けたらゼラチンをすべて入れ、ワインを加えます。沸騰しないように気をつけながらよく混ぜます。

※沸騰させてしまうとゼラチンの透明感がなくなり、見た目が悪くなります。また、ワインの香りが飛んでしまうので煮すぎないように!

STEP3: 冷やしてできあがり!

鍋を火から下ろし、粗熱を取ってからグラスなどに注ぎ分けて冷蔵庫で冷やせばワインゼリーの完成。好みのフルーツを飾っても素敵です。

おわりに

この作り方はワインに火を通してアルコールを飛ばすので、お酒に弱い人でも楽しめます。しっかりアルコールの入ったワインゼリーを食べたい場合、STEP2ではワインを加えず、STEP3の段階で加えるといいですよ。

できあがったワインゼリーをスプーンで崩し、カットフルーツと一緒にグラスに入れてサイダーを注げば、見た目もおしゃれなワインゼリースカッシュに。

飲み残しのワインも、捨てることなく楽しんでくださいね☆

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