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忘年会でおすすめ。簡単な罰ゲームのやり方

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はじめに

忘年会やコンパなどで、ゲームをすることなどありませんか?

いつも賞品を用意できるわけではないし、その場のノリでゲームが始まることも多いです。でも、何の準備もないと、ゲームもなかなか盛り上がりませんね。

そんなときは、「負けた人が罰ゲーム」というルールはいかがでしょうか。

一言で「罰ゲーム」といっても、なかなか難しい。あまり過酷な内容だと、負けた人が引いてしまうし、場も沈んでしまいます。いろいろ準備が要るのも面倒です。

ここでは、簡単にできて、みんなで笑って盛り上がれる「罰ゲーム」をご紹介します。

罰ゲーム「お尻文字」

人数

この罰ゲームをする人は、一人でも複数でも構いません。チーム対抗で負けたチーム全員でやってもらうことも、負けた人一人だけがやることもできます。

ルール

罰ゲームを受ける人はみんなの前に出て、後ろを向きます。だれかがキーワードを決め、本人だけに伝えます。罰ゲームを受ける人は、声を出さずに、おしりを大きく動かして、その文字を空中に書きます。

見ている人は、その動きから、どんな言葉を書いているのかを当てます。

キーワード

キーワードは簡単なものがいいでしょう。会社の忘年会なら部署名、最寄り駅の名前、社長の名前など、みんながすぐわかるものが良いと思います。

また、「あなたの好きな芸能人は?」とか、「苦手な仕事は?」などの問題を出し、その答えをおしりで書いてもらう、という方法もあります。

 その他

立ち上がったり出来ない狭い場所なら、「頭で文字を書く」方法もあります。その場に併せて、工夫してみてください。

おわりに

罰ゲームを受ける人がちょっと恥ずかしい思いをして、周りの人がみんなで盛り上がれば、罰ゲームの目的は終了です。

なかなかキーワードが伝わらなくても、適当なところで切り上げて、次にうつりましょうね。

しつこすぎず、洒落の範囲でさらりと終わらせるのが、罰ゲームを成功させる一番のコツだと思います。

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