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宮崎への旅行・訪問時に気をつけたい服装のポイント

2013年10月31日更新

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はじめに

宮崎には就職で一時離れたものの、子供の頃から考えると20年以上住んでいます。宮崎市、日向市、都城市等々数年ずつ住んだりしているそんな私が知っている宮崎の気候・気をつけたい服装に関するポイントをご紹介します。

南国宮崎の気候と服装

1. 気をつけたいのは夏場の日差し

宮崎は南国と呼ばれるだけあって、夏場の日差しは非常に強く、アスファルト等からの照り返しもある為、予想をはるかに超える暑さに見舞われます。

女性だけでなく、男性も日焼け止めを塗っていたりしますのでお気をつけ下さい。

帽子や日傘などの日差し対策をわすれずに!
日差しが強すぎるので、日焼け止めなどが用意できない方は通気性の良い長袖の物などを着用するようにした方が良いです。

その他の季節は他の地域よりすこし暖かい程度です。市街地・平地での夏以外の季節は特に目立つような気候は無いと思います。

他県とかわらない気候ですので通常通りの服装で結構です。

但し平地では雪はめったな事が無い限り降りません!

2. 行く場所によって環境が全然違う

ひとことに宮崎といっても、観光地になる場所というのは非常にまばらに散っていて、山あり、海あり、街ありです。

自然豊かな暮らしを求めて移住する方が多い西米良村などは、夏場でも朝夕の冷え込みが激しかったり、日によって寒暖の差があり、2,3日滞在する場合は半袖と長袖+軽い上着等も抑えていたほうが無難です。

冬場(11月)に日向でイベントがあり、毎年行っているのですが、

  • 厚手のダウン
  • ニット帽
  • レギンス+ズボン
  • マフラー
  • 懐炉
  • 手袋

これでもまだ寒いときがあるくらい寒いです!

「宮崎=暖かい場所」とは限らない!
事前に行く場所、行きたい場所の気候を調べましょう!

3. 簡易気候帯分別

  • 平地(県央)~宮崎市街

恐らく皆さんがイメージする宮崎に当てはまりやすい場所です。
 気温が高く、日照時間が長い。そして雨が多いです。

  • 沿岸部~宮崎市青島、延岡、日向、日南市油津 など

基本的には平地とおなじ気候ですが、潮風を受けるため車等は
 さびやすいです。また夜になると風の影響で、予想以上に寒くなります。

  • 山間~都城市、高千穂、西米良 など

山間部では宮崎でも稀にですが雪が降るくらい寒いエリアです。
 冬場に行く場合は、しっかりと防寒対策をしていくことをお薦めします。

宮崎に旅行される方へのアドバイス

旅行時は出来るだけ、荷物はかさばらないようにしたいのが心情ですが、出来るだけ多めに洋服を持ってきていた方が良いと思います。

夏場であれば日よけ対策をしっかりと、冬場であれば宮崎だからといって気を抜かずに防寒対策できるようにレギンスや下着を多めに持ってきて下さい!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

南国のイメージが着きすぎてる宮崎県ですが、山も海もあり、意外にも様々な気候が混じっています。

沖縄等と同じ感覚で旅行されて、風邪ひいて帰ってくることのないように気をつけてください!

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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